市民カレッジ②(全5回)

「人生100年時代を健康でアクティブに生きるために」をテーマに全5回、

「食べること」「運動すること」「学ぶこと」などをキーワードに、

保健福祉学部5名の先生によるリレー講座を行っています。

 

2回(1121日(木))は、福祉学科 稲木光晴教授による「からだを使って健康長寿」です。

 

健康で長生きするために必要な筋肉の役割や、無理のない筋力づくりの仕方などを、

わかりやすく解説されました。

特に「筋肉から様々な病気を予防する物質が分泌されます」との説明に、

これからの筋力づくりの重要性をより実感しました。

後半には、筋力トレーニング方法を実演しながら解説されました。

大事なのは、少しの時間でも、とにかく毎日続けることだそうです。

 

 

3回講義は、看護学科 吉原悦子講師による「命をつなぐ~食べるということ~」です。