市民カレッジ③(全5回)

「人生100年時代を健康でアクティブに生きるために」をテーマに全5回、

「食べること」「運動すること」「学ぶこと」などをキーワードに、

保健福祉学部5名の先生によるリレー講座を行っています。

 

第3回(1128日(木))は、看護学科 吉原悦子講師による

「命をつなぐ~食べるということ~」です。

 

食べる時に口や喉がどのように動くのか詳しく解説された後、その機能が衰える

「口腔機能低下症」について説明されました。

これは、加齢による口腔内の「感覚」「咀嚼」「嚥下」「唾液分泌」等の機能が

少しずつ低下してくる症状です。この症状を早期に自覚することで生涯にわたり、

食べることを楽しみ、会話に花を咲かせ、笑顔が続く健康長寿を目指すことができます。

後半は、看護学科の学生の皆さんと嚥下体操(食べるための筋肉をトレーニングする体操)を一緒にしました。

また、予防にはカラオケで歌うこともいいそうです!

 

 

第4回講義は、看護学科の新谷恭明教授による「自分だけの人生のために~学ぶということ~」です。