市民カレッジ④(全5回)

「人生100年時代を健康でアクティブに生きるために」をテーマに全5回、

「食べること」「運動すること」「学ぶこと」などをキーワードに、

保健福祉学部5名の先生によるリレー講座を行っています。

 

4回(125日(木))は、看護学科 新谷恭明教授による「自分だけの人生のために~学ぶということ~」です。

 

学ぶことについて、その歴史を紐解きながら考えていきました。

平安時代の色恋のための学びや、

武士の藩校での学び、

近代的な学校制度など

「学び」は時代に応じて変わってきています。

民衆による地域文化の創造と変革を求める自由教育運動の一つである

長野県の自由大学も紹介されました。

 

「学び」への希望と欠乏から、人は学びを進めてきました。

今、私たちに必要なのは、自分のための学びを生涯を通して続けていく自己決定型学習だということです。 

 

5回最終講義は、看護学科の浅野教授による「長生きのコツ~内科医からのアドバイス~」です。