クリスマス礼拝での地域連携室の取り組みをご紹介します

12月13日(木)にアルモニーサンク北九州ソレイユホールでクリスマス礼拝が執り行われました。

地域連携室は3つの試みをしました。

1つ目は、学生による平和についてのスピーチです。

英語学科3年生の宮武桃香さんが英語で、観光文化学科4年生の清原ちひろさんが中国語で、スピーチをしました。昨年に引き続き、学生の皆さんがクリスマス礼拝に出演、参加するなかの目玉の一つで、大変好評でした。

 

 

 

 

 

 

2つ目は、西南女学院OGのパネル展示です。

国内外で活躍している同窓生の方々に、学生時代の思い出や現役学生へのメッセージといった4つの質問に答えていただいたものをパネルにして会場ロビーに展示しました。

当日、回答してくださった同窓生の方2名が、何と!クリスマス礼拝にお越しいただきました。

 

 

 

 

 

 

3つ目は、物品販売です。

英語学科Golden Z及び栄養学科山田先生のゼミはクッキー、保育科東先生のゼミはクリスマスリースなどの小物などです。予想以上に多くの方に購入していだたきました!これらの収益は、日本や海外の危機や困窮、病気や障害の中にある方々のために働いているNGOやNPO団体や支援を必要としている団体に寄付されます。又、購入者には、要(かなめ)ちゃんの冬バージョンのクリアファイルをプレゼントし、大変喜ばれました。

 

 

 

 

 

 

 

クリスマス礼拝は、昨年から学外に公開し始めました。

今後、同窓生の方々や地域の方々とつながる機会として、より多くの方々にお越しいただけることを願っています。