助産学生の今(8月編)

こんにちは。
私たちは、8月3日より「北九州助産センターお産の家 よつ葉」にて助産管理実習をさせていただきました。
学外実習は今回が初めてでドキドキしていましたが、指導者さんもとても優しく、充実した実習となりました。

幸運なことに実習初日からフリースタイル分娩の見学をさせていただきました。
家族が一丸となって出産に臨む姿にとても感動しました。
初めて命が誕生する瞬間に立ち会い、改めて助産師として、
母と子2人の命を預かる責任の重さを感じ、
より一層勉学に励まなければならないと思いました。

他にもピラティス教室に参加させていただいたり、
地域での助産活動についてもお話を伺うことができ、
妊娠期から子育て期まで切れ目ない支援の大切さや地域助産師の役割についても学びを深めることができました。

充実した3日間でした。

新型コロナウイルス流行下で厳重な感染対策を行いながらの実習となりましたが、
温かく迎えてくださった指導者さんや誕生の瞬間に立ち会わせていただいたお母さん、赤ちゃん、ご家族の皆様に心より感謝いたします。
よつば

癒しの時間

学生が楽しみにしていたアロマの講義・演習が行われました。

ハンドマッサージやアロマスプレー、バスソルト作成を行い

アロマオイルの香りとマッサージに、心も身体も癒された時間となりました

演習をおえての学生の声をお届けします。

先日、アロマの授業がありました。

6月下旬から、学内での実習と定期試験が続き

寝不足や疲労を感じていたので、アロマの香りに

私たちの身も心も癒される時間になりました。

癒しと同時に、アロマには様々な効能があることを

知って、とても有意義な時間となりました。

また、授業の中でアロマオイルを使用したハンドマッサージを

学生同士で行いました。

マスクにフェイスシールド、手袋を装着しての実施では

ありましたが、相手のぬくもりや優しさが伝わる素敵な

時間を過ごすことができました。

今後実習に行くときには、対象者さんに癒しを

届けることができるよう学びを活かしていきたいです。

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学内実習が終了しました

6月末から7月20日まで学内実習を行いました

学内実習を終えての学生の声をお届けします。

6月15日から対面授業が始まり、早1ヶ月が経ちました。

6月30日からは助産学基礎実習も始まりました。1コマ100分の授業にも少しずつ慣れてきて、助産学生として毎日充実した日々を過ごしています。

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コロナウイルス感染症の影響で学内実習となりましたが、座学とはまた異なり、一人の対象者様(模擬)を妊娠期から産褥期まで継続して受け持たせて頂くことで、自分の五感をフルに使うことの大切さと難しさを知り、多くの学びを得ることが出来ました。

分娩介助では、授業時間はもちろん、授業以外の時間も活用しそれぞれ練習を重ねてきました。

介助の難しさに苦戦しながらも、新たな命が誕生する瞬間に携わらせていただくという、助産学生としての責任と自覚を改めて感じる機会となりました。

 

今後は正常分娩をはじめ、ハイリスク分娩や、助産管理についてなど、実際の病院や助産院で対象者様と関わらせていただくことになります。

今回の実習で得た学びや反省点、助産学生としての自覚を忘れず、臨地実習に臨んでいきたいと思います。

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2020年度対面授業が始まりました!

4月に助産別科に入学してから3か月が経過しました。

オンライン授業から対面授業に切り替わり2週間が過ぎ、3週目からは学内実習がスタートします。ソーシャルディスタンスを保ちながら、感染予防に努め、日々講義や演習に励んでいます。

あじさい

 

 

 

 

 

今年度、最初の助産学生の声をお届けします。

6月15日より待ちに待った対面授業が開始となりました。オンライン授業のため、画面を通してしかお互いを知らなかった私たち。想像していた通りの同級生もいれば、想像とは違った同級生もいて、なんだか不思議な気持ちになりました。

対面授業が始まってからは、演習の日々。ずっとSTAY HOMEの生活で、久しぶりの活動に最初は戸惑いましたが、皆で励まし合い乗り越えています。

オンライン授業の時に学んだ知識を技術演習として、身体を通して学ぶことはとても大変ではありますが、知識がつながっていく瞬間はとても面白く、充実した日々を過ごしています。これから学内実習も開始となるため、不安なこともありますが、16人で支えあって、楽しみながら頑張っていこうと思います。授業風景

 

 

    

助産別科の今(4月編)

新年度を迎えピンク色に染まった桜の樹々も、今では新緑となり、学内の静けさが一層際立つ今日この頃です。本学でも緊急事態宣言を受け、入学式、オリエンテーションが中止となり、講義開始が延期となりました。

そのような状況の中、助産別科は1年課程のため、学修の遅れによる資格取得に少しでも支障を起こさないように、4月下旬から一部の授業を遠隔で開始しました。

初めての体験(試み)で教員も学生もドキドキしていましたが、助産学生も待ちに待った講義に積極的に参加し、教員は想像以上に手ごたえを感じています。文明の利器に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

助産学生の今(3月編)

今日は修了証書授与式で、助産学生として西南で迎える最後の日となりました。この1年間、かなりハードな学生生活でしたが、その分とても充実しており、仲間と共に乗り越えた分、たくさん心に残る思い出もできました。          また、本日無事に全員助産師国家試験に合格し、今日の日を笑顔で迎えれたことをうれしく思います。                  

私たちは、助産師国家試験後、女子高校生への「思春期健康教育」の準備をしていました。今年の思春期健康教育のテーマは、「身体と心が喜ぶ生活」です。学生が主演し、女子高校生の健康的な生活をテーマにビデオ作成するなど、様々な工夫を凝らして楽しみながら作り上げていきました。しかし、コロナウイルスの影響で高校も休校措置となり、高校生への授業ができず、「幻の思春期教育」となりました。実際に、女子高校生に対して健康教育を実施できなかったことは大変残念でしたが、助産別科での1年間の集大成として、私達も楽しく取り組むことができました 

また最終講義では、地域で活動されている助産師の嶋井先生にお越しいただきました。助産管理学の講義で、グループワークを中心に、自分たちが実習で学んだこと1つ1つを振り返り、学びを深める機会となりました。                    

私たちは4月から助産師として働き始めます。この1年間の学びを活かし、これから関わらせていただく産婦さんや赤ちゃん、そのご家族への感謝の気持ちを忘れずに日々努力していきたいと思います。

 

 

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助産学生の今(2月編)

213日木曜日。春の暖かさを感じさせる気温の中、全員無事に助産師国家試験を終えることができました。

これまで国師模試の結果に落ち込むこともありましたが、学生同士支え合いながら勉強に励みました。結果がまだわからないので一抹の不安はありますが、ひとまず国家試験が終わったことに一安心している今日この頃です。

学生生活も残すところ1か月。私たちは助産学生として最後の取り組みである「思春期健康教育」の準備に頑張っている最中です。試行錯誤しながらより良いものになるようにと、16名全員で全力で取り組んでいます。卒業まで残り少なくなってきました。私たち学生が一丸となって取り組める最後の行事なので、女子高生はもちろんですが、私たち自身も楽しめるような思い出に残る「思春期健康教育」にしていきたいです。

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助産学生の今 1月編

新年を迎え、私たちの助産学生生活も残り2カ月となりました。

冬休み明けてすぐに国家試験前の最後の模試や助産学研究構想発表会を行うなど 新年早々にエンジン全開で頑張っています。

また、外部講師による「デートDV」や「不妊治療と看護」の講義などもあり、国家試験の自己学習以外にも様々な学びをしています。他にも、3月には女子高校生を対象に思春期健康教育を行うため、その準備に向けて16人で話し合いを重ね、女子高校生にどんな方法で「健康づくり」について伝えていくのか模索している最中です。
限られた時間の中、精一杯助産学生らしい健康教育ができたらいいなと思ってます。

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助産学生の今 12月編(パート2)

12月19日に『アルモニーサンク北九州ソレイユホール』で西南女学院大学・大学短期大学部のクリスマス礼拝が執り行われました。今年のクリスマス礼拝のテーマは「クリスマスの光」です。

英語学科の学生による英語での平和のスピーチとページェントで始まり、福岡女学院大学・大学短期大学部学長/聖学院名誉院長である阿久戸光晴先生による「クリスマスの喜び」をテーマに貴重なお話を聞かせていただきました。
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その後、聖歌隊やハンドベルの演奏など盛だくさんの内容で、最後は恒例の参加者全員によるハレルヤコーラスで終了しました。

国家試験勉強や課題などに追われている中、16名全員で参加し、一足早いクリスマスを感じることできました。また、厳かな雰囲気で、心穏やかに自分自身と向き合える時間を過ごしました。

国家試験まで残り2カ月を切りました。年末年始も気を緩めず、合格目指して頑張っていきたいと思います。

クリスマス礼拝③

 

助産学生の今 (12月編)

 

12月になり寒さも日ごとに増し、2019年も終わりに近づいています。

私たち助産学生は、6月から始まった13週間の実習をすべて終了し、
本日12月18日に「実習のまとめ発表会」を行いました。

 

そこでは、助産学実習Ⅰ・助産学実習Ⅱで学んだことについてそれぞれ
発表し合い、学びを深めていきました。

 

実習を通してたくさんの妊産婦さんとそのご家族と関わらせていただくことで、多くのことを学ぶことができ、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

この1年間の学びを助産師になった際にも活かしていけるよう、各自振り返りをしっかり行い、国家試験の勉強に猪突猛進したいと思います。IMG_9568