要(かなめ)ちゃんに仲間が増えました!

西南女学院大学には、公式キャラクターの「要(かなめ)ちゃん」がいます。
地域連携室イメージキャラクター かなめちゃん
この要ちゃんは、大学の紹介だけでなく、2021年4月から看護学科公式Instagramで
看護学科の紹介をしています。
また、勉強や実習で忙しい看護学科の学生さんの応援もしています。

今回、この要ちゃんに仲間が増えました。

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「ナース要(かなめ)ちゃん」です。
ナース要ちゃんは、看護学科の実習や演習で着用するユニフォームを着ています。
チェックの上着に白いパンツのユニフォームです。
このチェックの上着は、現在、ブルーとグレーの2色があり、ナース要ちゃんはグレーの上着を着ています。
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ナース要ちゃんは、西日本工業大学デザイン学部の中島先生と学生さんが作成してくださいました。
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いかがですか?
かわいいでしょう?
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これから要ちゃんとナース要ちゃんと一緒に、西南女学院大学だけでなく、大学のある北九州市の魅力をブログやInstagramで紹介していこうと思っています。

2022年も、西南女学院大学看護学科のブログやInstagramをチェックしてくださいね。
今年も、よろしくお願いします。

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クリスマス礼拝が行われました!

西南女学院大学・短期大学では、キリストの生誕を祝って毎年12月にクリスマス礼拝が執り行われます。
昨年は、コロナウイルス感染症流行に伴い開催することが叶いませんでした。
今年は感染対策を第一とし、十分に気を付けながら、12月16日(木)北九州ソレイユホールにて2年ぶりに開催することができました。

会では、パイプオルガンやピアノの演奏。
学生による平和をテーマにした英語と中国語によるスピーチ。
学生聖歌隊によるコーラスや独唱、学生と教職員奉仕者によるバイオリンやフルート、クラリネットでの演奏、ハンドベルによる演奏などで構成された「イエス・キリストの生誕物語」などがありました。


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看護学科の学生もハンドベルクワイヤーとして活躍してくれていました。
とても素敵な演奏でした。
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今年のテーマは、『希望の光』です。
講師として、新生の里キリスト教会牧師のジャクソン・M・ギャロット先生がお越しくださりました。

『西南女学院は「西女」すなわち「要」となる。神のみこころを「かなめ」とすればするほど 西南の魂が生きてくる。』
これは、第 7 代院長 W.M.ギャロット先生の言葉です。

この言葉を残してくださった先生の御子息が、今回お越しくださったジャクソン・M・ギャロット先生です。

ギャロット先生は、西南女学院大学と縁が深く、
講話では、キリストの歴史やご家族の西南女学院愛のお話など、熱いお話をしてくださいました。

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最後に「あめにはさかえ」を全員で賛美しました。

そして、パイプオルガンとピアノで「きよしこの夜」が演奏され、とても素敵な時間を過ごすことができました。
新型コロナウイルス感染拡大や災害などで世界中で困難な生活を余儀なくされている皆様に、少しでも「希望の光」が届きますように。


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皆さんも良いクリスマスをお過ごしください。

メリークリスマス♬

 

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北九州ゆめみらいワーク2021に出展しました!!

12月2日(木)・3日(金)、西日本総合展示場にて『北九州ゆめみらいワーク2021』が開催されました。

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『北九州ゆめみらいワーク2021』は北九州の魅力を知るイベントであり、多くの地元企業や大学・短大・専門学校等が出展し、職業体験や社会人との交流などを通じて、楽しみながら将来について考えるというものです。

西南女学院大学は、保健福祉学部・人文学部・短期大学部の3つのブースを出展しました。

保健福祉学部のブースでは、看護学科は手洗い体験・酸素飽和度測定・妊婦体験・赤ちゃん抱っこ体験です。
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栄養学科は、介護用食器・子ども用食器の展示です。
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福祉学科は、高齢者体験が行われました。
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手洗い体験では、現在の手の汚れをブラックライトで確認し、感染症対策にも有効な看護師の手洗い方法を体験してもらいました。
自分の手の汚れをみた生徒さんたちは「爪の所とか、親指が特に汚れてる。こんなに汚れてるんだ~。」と話してくれていました。

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看護師の手洗い方法の説明を受けて、実践してもらった後に再度ブラックライトで確認してもらうと、「さっきよりは綺麗になった!」「綺麗にはなったけど、まだ手首のところがきちんと洗えてませんでした。」と洗い残しやすい場所に気付いてくれる生徒さんもいました。

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妊婦体験では、実際に体験してみると「こんなに重たいんだ。お母さんって凄いですね。」「この状態でいるのは結構きついです。もし、バスとかで妊婦さん見たら席を譲りたくなりました。」と言っていました。

赤ちゃん抱っこ体験では、抱っこの仕方に不慣れな生徒さんたちも「かわいい」と興味を示し、最終的にはしっかり抱っこすることができていました。

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保健福祉学部3学科共同で行われましたが、どのブースも多くのご来場をいただき、教職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

今年度は、西南女学院大学の在学生は参加することができませんでしたが、次回は是非学生と一緒に参加し、大学生活なども紹介していきたいと思っています。

この度は、たくさんのご来場・ご参加いただきありがとうございました。

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今年も感染対策を徹底しBLS講習を受け、一時救命処置のBLS(Basic Life Support)プロバイダ―資格を取得しました!!

私達4年生は、2021年9月25日(土)に、福岡博多トレーニングセンターのインストラクターの先生6名にお越しいただき、一次救命処置に必要な技術を学びました。
昨年とは違い、知識面はオンライン受講を終えてからの技術講習です。

受付で名札をもらい、さあー講習の始まりです。
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動画を見てから、早速、実践です。インストラクターの先生が、細かく指導をして下さったので、とても分かり易かったです。
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乳児の胸骨圧迫法も学びました。
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乳児の窒息解除は、背部叩打法を学びました。
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インストラクターの先生方のおかげで、全員合格できました。ありがとうございました。私達4年生は、知識・技術を兼ね備えた看護師を目指し、これから国家試験の勉強にも励んでいきたいと思います。
インストラクターの先生方、お忙しい中、ご指導ありがとうございました。

 

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2年生が基礎看護学実習Ⅱに行きました!

昨年、2年生は新型コロナウイルス感染症流行の影響で病院実習に行けませんでした。
今回は学内実習と臨地実習を組み合わせた実習が行われ、学生は初めて病棟に出向きました。
実際に患者様と出会い、患者様にどんなケアが必要か、どこに注意すると安全・安楽にケアできるか等、患者様が中心となる看護を考えることができました。
実習では午前中に病院へ行き、午後から学内に戻り、その日の振り返りをします。
今回は学内での様子を一部ご紹介します。
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病院から戻ると、患者様の情報を整理したり、病気について調べ「対象者を知る」という学びを深めています。

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一人ひとりの患者様に沿ったケアが提供できるように、実習病院の指導者や教員にも相談しながら進めます。

実習の最後には学習成果発表がありました。
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学習成果発表では、受け持ち患者様に必要な看護を明らかにして、生活上のニーズを満たすために必要なケア計画の一部を実践しました。

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学生は緊張した面持ちでしたが、今までの学びを活かし取り組むことができました。実践後はグループメンバーで意見を共有したり、教員からの指導を受け学びを深めることができました。

 

このように基礎看護実習Ⅱが行うことができたのも、患者様のご協力と実習病院のサポートのおかげです。
学生はこの学びを今後の学習に活かして、ますます成長してくれることでしょう。

 

 

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オンライン型オープンキャンパスが開催されました。

2021年9月4日土曜日にオンライン型のオープンキャンパスが開催されました。

コロナウイルス感染症の流行によって、オンラインの生活も私たちの生活に溶け込んできました。
直接高校生にお会いできずとても寂しいのですが、このような形で多くの方に西南女学院大学を知ってもらえると嬉しいです。
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今回は、保健福祉学部の紹介からスタートしました。

本学には、大学に保健福祉学部と人文学部。そして短期大学部があります。
保健福祉学部には、看護学科、福祉学科、栄養学科があり、さらに助産別科が併設されています。

看護学科だけでなく、福祉学科や栄養学科という専門職を目指す学生と共に学ぶことができる強みが保健福祉学部にはあります。

3学科共通の科目やボランティア活動、部活動を通し学生は交流し、互いの専門性について学んでいきます。
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この学びは、就職後に様々な専門職と連携しケアを提供する「チーム医療」に活かされます。

次に、看護学科のプログラムです。

第1部は、教員からカリキュラムや学校生活を紹介しました。
さらに8月に開催された来場型オープンキャンパスの内容を紹介しました。
8月は、緊急事態宣言下のため大学に足を運べない方もいらっしゃったと思います。
そこで、8月のオープンキャンパスの模擬授業「白衣の歴史」の一部をメイキング動画で紹介し、模擬授業に参加した在学生の様子なども見ていただきました。

 

第2部は、卒業生による座談会です。

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参加してくれたのは、鳥取県で保健師として働く卒業生と東京都で看護師として働く卒業生です。

現在携わっている仕事の紹介や学生時代の話をしてくれました。
学生時代、課題や演習・実習がきつかったこと。
友人と授業の空き時間に課題に取り組んだり、おしゃべりをしたり、ランチを楽しんだこと。
「何より、同じ目標を持つ友人とこの大学で出会い、技術練習や課題、国家試験をともに努力しながら友情を深めることができた」と語ってくれました。

卒業後数年が経ちますが、大学時代の友人とは今も連絡を取り合い交流を深めているそうです。

大学には、さまざまな出会いがあります。
皆さんともお会いできることを楽しみにしています。

2022年度総合型選抜(Ⅰ期)のWeb出願も始まりました。
大学HPもご参照ください。http://www.seinan-jo.ac.jp/juken/admission/univ_info/

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看護学科の4年生が、クリティカルケア看護学で人工呼吸器装着中の看護を学びました。

2021年8月4日(水)、8月5日(木)と、北九州市立医療センター認定看護師(クリティカルケア)の増居洋介先生と戸畑共立病院認定看護師(集中ケア)大西翠先生にお越しいただいて、人工呼吸器装着中の看護(全身管理)の講義をうけました。
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呼吸を助けるための挿管チューブの、テープ固定を実践しました。
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次に、挿管チューブを固定するカフ圧調整の実践です。
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202185日(木)は、気管挿管時の看護を実践し、人工呼吸器の装着体験をしました!
気管挿管の介助を実践しました。
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医師役‐看護師役に分かれ、挿管を体験し、医師目線で挿管物品を渡される側の体験もしました。
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人工呼吸器の装着体験です。
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胸にバストバンドを装着して、呼吸が苦しい患者体験です。
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呼吸のタイミングが合わない辛さが経験できました。
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最後に、痰を出しやすくする体位ドレナージの体験です。
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2日間の講義を終えて

  • 挿管チューブの固定やカフ圧調整などの実践から、手技一つひとつには目的があり、目的を把握し実践することは、患者さんの安全や安楽につながるのだと、学ぶことができました。
  • 吸引は必要な看護ですが、患者さんにとってとても苦痛を伴う看護であることを考えて看護していきたいです。
  • 医師の気持ちも患者さんの気持ちも体験できました。看護技術を磨き、信頼を得られる看護師になりたいと思いました。
  • 人工呼吸器を観察することは大切ですが、患者さん自身を観察しなければならない重要さに気づきました。
  • 人工呼吸器を装着する患者体験を通して、呼吸のリズムが合わないと苦痛であるということが体感でき、患者さんの苦痛をキャッチして、看護する大切さがわかりました。
  • 一つひとつ何をするかを患者さんに伝えることは、安心感につながるということを実感できました。
  • 今日の学びを就職してから活かしていきたいです。
と、学びが得られました。

増居先生、大西先生、2日間ご講義ありがとうございました。

 

 

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オープンキャンパス『卒業生とzoomで交流』

8月22日のオープンキャンパスは、大学と卒業生をzoomでつなぎ『在校生との交流座談会』行いました。

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本学では、看護師だけでなく保健師、養護教員、助産別科に進学して助産師の選択肢があります。
今回、参加してくれた卒業生は、保健師、養護教諭、助産師、そして看護教員で、遠くは東京からの参加でした。それぞれの道に進んだ卒業生たちが、学生時代の思い出、現在の仕事内容、新型コロナ感染症の影響について話してくれました。

プレゼンテーターとして参加した1年生は、緊張しながらも、高校生のみなさんが気になりそうなことと、自分たちも知りたかったリフレッシュ方法や大学生活で大切なことを質問していました。
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卒業生がそれぞれ進んだ現場で、様々な工夫をしながら活躍していることを知ることができ、在校生にとっても希望となったようです。
今回、来場の高校生の皆さんにとっても、大学のイメージ、将来のイメージを広げるお手伝いになっていれば幸いです。

緊急事態宣言下であり感染対策の面では、ご参加の皆様にもご協力いただき開催することができました。本当にありがとうございました。
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次回9月4日(土)にオンライン型オープンキャンパスを開催します。今回参加を見合わせた方も、是非この機会に、知りたいこと、気になることを解消してみませんか?詳しくは下記のホームページで、ご確認ください。
https://sites.google.com/seinan-jo.ac.jp/seijo-taiken/opencampusIMG-E85AD673EDEB-1

 

 

 

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オープンキャンパス『白衣の歴史』

8月21日、22日と西南女学院大学でオープンキャンパスを開催しました。
緊急事態宣言下のため感染対策を徹底し、参加いただいた皆様にもご協力いただき開催することができました。

8月21日は、『白衣の歴史』として模擬授業を行いました。
歴史とともに、機能性を追求し移り変わってきた看護師の白衣。
みなさんは、看護師の服装といえば、どのようなイメージが浮かびますか?
本学のユニフォームも写真のように、開学時にはワンピース(写真:右)にナースキャップがありましたが、現在はパンツ式(写真:左)に変化をとげています。
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今回は、本学のユニフォームでもお世話になっている”NAGAILEBEN”にご協力いただき、貴重な「歴史白衣」をお借りしました。
着用するのは、在校生です。
初めて目にする「歴史白衣」に歓声がやみません。

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ナースキャップも初めてつけました。
「わあ!ナースキャップって落ちないの?」
「当時は、これを着て看護してたの?すごい!!」と在学生。
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着ると、自然に背筋が伸びます。

白衣には不思議な力があります。
着た瞬間から「看護師」としての意識が生まれます。
学生は、まだまだ看護を学びはじめたばかりですが、歴史白衣に袖を通し「看護師」としての自覚が生まれたようです。

そして、模擬授業スタート!
今回は、中世ヨーロッパからの看護師の白衣の歴史をたどりました。
明治時代の和装に近いスタイルから、現在のドラマで見る色鮮やかなスタイルまで、その歴史と変化、背景を学んでいきました。

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時代とともに変化する白衣を、参加者は看護の奥深さとともに興味深く見てくださいました。
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次回は、9月4日にオンライン型オープンキャンパスを予定しています。
皆様の参加をお待ちしています♪PXL_20210821_054743058.PORTRAIT

 

 

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来場型オープンキャンパスが開催されました!

7月17日、18日で西南女学院大学のオープンキャンパスが開催されました。
今回は、この2日間のオープンキャンパスの様子をご紹介します。

7月17日は『在校生との交流座談会』が行われました。
各学年の在学生が、大学入試に向けての勉強方法や高校と大学の違い、サークルのこと等、大学生活に関する様々なことを紹介してくれました。


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登壇した在学生は、事前に高校生に伝えたいことをたくさん準備しオープンキャンパスに臨みました。
学生は少し緊張している様子もありましたが、少しずつ緊張も解けて和やかな雰囲気での交流座談会となりました。
参加者のみなさん、先輩のメッセージは伝わりましたか?

 

7月18日は、『なぜ濃厚接触の看護師が新型コロナウイルスに感染しないの?』というテーマで模擬授業が行われ、衛生学的手洗いとガウンテクニックを学びました。

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まさに今の時期だからこその内容です。
高校生の皆さんにも一緒に手洗い体験をしていただきました。

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次に個人防護具の着用と脱衣の方法(ガウンテクニック)を在学生(2年生)が実演してくれました。
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感染予防は正しい知識と正確な技術で行うことが、患者様はもちろんのこと自分自身を守ることにも繋がります。

この2日間、多くの方に参加していただき、本当にありがとうございました。
今回、来場してくれた高校生の皆さんが『看護』に興味をもっていただければ嬉しいです。
この西南女学院大学で一緒に学ぶ仲間が増えることを願っております。

次回のオープンキャンパスは、8月21日(土)、8月22日(日)に催します。
高校生の皆さんはもちろん、ご家族の方も大歓迎です。
また、お会いできる日を心待ちにしております。

無料送迎バスがございますので、どうぞご利用ください。

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