来場型オープンキャンパスが開催されました!

7月17日、18日で西南女学院大学のオープンキャンパスが開催されました。
今回は、この2日間のオープンキャンパスの様子をご紹介します。

7月17日は『在校生との交流座談会』が行われました。
各学年の在学生が、大学入試に向けての勉強方法や高校と大学の違い、サークルのこと等、大学生活に関する様々なことを紹介してくれました。


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登壇した在学生は、事前に高校生に伝えたいことをたくさん準備しオープンキャンパスに臨みました。
学生は少し緊張している様子もありましたが、少しずつ緊張も解けて和やかな雰囲気での交流座談会となりました。
参加者のみなさん、先輩のメッセージは伝わりましたか?

 

7月18日は、『なぜ濃厚接触の看護師が新型コロナウイルスに感染しないの?』というテーマで模擬授業が行われ、衛生学的手洗いとガウンテクニックを学びました。

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まさに今の時期だからこその内容です。
高校生の皆さんにも一緒に手洗い体験をしていただきました。

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次に個人防護具の着用と脱衣の方法(ガウンテクニック)を在学生(2年生)が実演してくれました。
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感染予防は正しい知識と正確な技術で行うことが、患者様はもちろんのこと自分自身を守ることにも繋がります。

この2日間、多くの方に参加していただき、本当にありがとうございました。
今回、来場してくれた高校生の皆さんが『看護』に興味をもっていただければ嬉しいです。
この西南女学院大学で一緒に学ぶ仲間が増えることを願っております。

次回のオープンキャンパスは、8月21日(土)、8月22日(日)に催します。
高校生の皆さんはもちろん、ご家族の方も大歓迎です。
また、お会いできる日を心待ちにしております。

無料送迎バスがございますので、どうぞご利用ください。

OCOC2※画像はクリックすると拡大します。

 

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小児看護学演習『バイタルサイン測定・身体計測』

小児看護学演習では、3年生がバイタルサインの測定、身体計測の技術演習に
臨みました。

バイタルサインの測定では、血圧測定、体温の測定、心拍・脈拍測定、呼吸数の測定
と呼吸の観察を行ないます。
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子どものバイタルサインはただ測ればいいだけではありません。
子どもが怖がらないようにあやしたり、少しでも安心できるように声かけすること
も大切です。

はじめ、学生は真剣になるあまり怖い顔で測定していましたが、練習を重ねる中で、
笑顔で声掛けをしながら取り組むことができていました。
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次に乳児のモデル人形を使用し、抱っこをした状態で体温を測る練習を行います。
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学生は、「思っていたより重たい!」「どうやって抱っこしたらいいんだろう?」
「体温計挟めてるかな?」「体温計を固定するって難しい」と試行錯誤しながらも
測定する練習をしていました。

 

身体計測では、子どもの身長・体重・頭囲・胸囲を測ります。
学生同士で手技を確認し合いながら練習をしました。
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今回は、4年生の先輩がティーチングアシスタントとして参加してくれました。
3年生からの質問に丁寧に答える優しい4年生の姿がありました。

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3年生は演習の授業で看護実践の知識と技術を習得し、この学びを後期の看護学実習に
繋げていきます。
看護学実習では、患者様に寄り添った看護を実践できるようにこれからも学び続けて
いきます。

 

 

 

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学びを深める『手術後の看護』

看護実践のため知識と技術を深めている3年生。
成人看護学演習では、『術直後(手術が終了したばかり)の患者に対する看護実践』を習得するために技術演習を行いました。
今年は、非常事態宣言下であり感染防止対策として、マスクとファイスシールドを着用して演習に臨みました。
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講義で学んだ『術後の看護』の知識をベースに技術を身に付けます。
実際に医療器具などに触れることで、手術に対してのイメージが湧き学びが深まります。

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今回、4年生(髙橋ゼミ・財津ゼミの学生)も演習に参加し、3年生に手ほどきしました。
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4年生は後輩に説明することで、人に伝える力が育まれます。
3年生は、「先輩だから質問しやすい」「4年生ってすごい」と・・・来年の自分の姿が少し想像できたようです。


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実際に履くことで分かる深部静脈血栓予防のための弾性ストッキングの辛さ

触ることで分かったドレーンの構造
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術後という特殊な状況で、観察すること、分析(アセスメント)すること、ケアすることの難しさ、重要性を改めて学びました。この学びを更に深め、後期からの実習につなげていきます。

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キャンパスライフ スタート!

4月3日から2021年度オリエンテーションが行われました。IMG_2587

 

1年生は、初めての大講義室、100分授業の説明などで緊張した表情でした。 IMG_2627 IMG_2604
先生の説明を聞きながら、自己紹介をし合ったり、メモをとったりしました。

看護学科では、すぐに実習着を着用した授業が開始されます。
そのため、オリエンテーション期間中に実習着の採寸が行われました。
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実習着を初めて着用し「これでいい?」「似合う?」「これで大丈夫かな?」
などの会話が飛び交いました。

 

昨年はリモート授業が多かった2年生。
オリエンテーションで、友人と会い嬉しそうでした。
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3年生は後期から臨床実習が開始。4年生は最終学年。
新しい学年に緊張しつつも、マスクの下から明るい笑顔があふれていました。IMG_2688 IMG_2696IMG_2715

4月8日から、いよいよ授業もスタートします。
感染予防対策をしながら、キャンパスライフを楽しみます。
みんなで切磋琢磨していきます。

 

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【看護】3年生 看護学実習オリエンテーション 

後期授業がはじまり、キャンパス内に学生の明るい声が戻ってきました。
3年生は、いよいよ専門領域の看護学実習がはじまります。
10月1日、看護学実習へ向けてのオリエンテーションが行われました。
領域毎にそれぞれ説明を受け実習にあたって個人情報の取り扱いやSNSを利用する上で注意すべきこと等の説明が行われました。
学生は、みな真剣にメモをとり、集中していました。

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今年度は新型コロナ感染症予防対策のため、フェイスシールドや手指消毒剤の準備にも余念がありません。

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新型コロナ感染症の影響を大きく受けている3年生たち。
感染症の恐ろしさを実感している分、感染症予防の知識を実習で活かし、さらに深めることができることを期待しています。


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これからの看護学実習で、大きく成長する姿を楽しみに、ともに実習に臨みたいと思います。

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【看護】成人看護学演習 「人工肛門(ストーマ)造設した患者の看護」の演習を行いました

7月11日に3年生が「人工肛門(ストーマ)造設した患者の看護」の技術演習を行いました。

学習目的は、人工肛門(ストーマ)に触れる演習をとおして、人工肛門を造設した患者の心理と看護を理解することです。

独立行政法人地域医療機能推進機能九州病院(JCHO九州病院)の山口弘恵先生をお迎えしました。
山口先生は、創傷管理関連 皮膚・排泄ケア分野の特定認定看護師です。


今年度は、コロナ感染予防対策のため遠隔授業(Google Meet)となりましたので山口先生は実習室で講義を行なっていただき、学生たちは自宅で講義を受けました。
講義後に、学生は自宅でストーマ装具の面板のカットと自分のお腹にストーマ装具装着体験を実際に行なってみました(写真1・2)。
※学生には事前にストーマ装具一式を郵送し、パッチテスト(アレルギーの有無を確認しました)を行なっています。

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(写真1)山口先生によるストーマ交換のデモンストレーション

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(写真2)ストーマ装具の面板の説明

実習室でパソコン画面に向かって説明しています(写真3)。
学生は(写真4)のような画面をみながら演習を行いました。

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(写真3)ストーマ装着した患者の排泄方法のデモンストレーション風景

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写真4)学生が視聴している画面

その後、学生はストーマ装具を装着したまま次の日まで生活を行い、患者さんの日常生活を体験しました。実際に体験した内容は、ストーマを装着したままの入浴や更衣でした。学生は装具への違和感や不安など色々な視点での学びを深めることができたようです。

本来であれば沢山のベッドを使って実習室で演習を行うのですが、今は皆さんに使ってもらえず寂しい感じです。
はやく実習室で演習できるといいですね。

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【看護】遠隔授業開始に向けて

5月になり、夏を思わせる陽ざしも感じはじめました。皆さん、いかがお過ごしですか?

いよいよ来週5月11日(月)から6月19日(金)まで遠隔授業が始まります。

現在、授業担当教員が授業の準備を進めています。看護学科の講義は、グループワークや演習が多くある中で、遠隔授業になっても学びの質を維持し、学生の皆さんに分かりやすい授業づくりに努めていきたいと考えています。★IMG_1612★IMG_6121 『写真はクリックすると拡大します』

今週、オンライン上で新入生はアドバイザー毎の顔合わせ、2、3年生へはオリエンテーションがありました。皆さんはオリエンテーションには参加できましたか?

皆さんには遠隔授業に向けた準備をお願いいたします。

【事前準備で必要なことや心構え】
・チェックしていますか?
みなさんへの基本的な連絡方法は、大学のHP、ユニパ、西南メールになりますので、こまめに最新の情報をチェックしましょう。

・受講科目への参加準備はしましたか?
Google Classroomへのアクセスを試してみてください。事前に教材や課題が提示されることがあります。操作方法など、分からない場合は西女生ヘルプデスクを利用してください。(※連絡先はホームページ参照)

・通信環境、パソコンやプリンターなどのPC関連機器の準備はできていますか?
接続状況、音声確認などをしておいてください。また用紙やインクなどの消耗品の準備も忘れずに。

・教科書は届いていますか?
順次送付していますので、まだ届いていない方はしばらくお待ちください。必要であれば授業資料を印刷しておきましょう。

・遠隔授業はどこでも受けることができ、課目によっては時間に縛られずに事前教材を見ることが可能です。そのため自分で意識して講義を受講する環境を整えましょう。また課題提出締切時間などは厳守してください。

・遠隔授業では、眼の疲れや、肩こりなどを惹起しやすいので、長時間、同じ姿勢をしないようにして、時々は、画面から眼を離したり、休憩時間には身体を動かしましょう。

・遠隔授業で不安を抱えている方も多いと思います。もちろん質問は可能です。講義の中で教員の指示に従ってください。

★IMG_1597箱★IMG_6099教科書 『写真はクリックすると拡大します』

遠隔授業は、皆さんにとってはもちろん、教職員にとっても新しい経験となりますが、授業が開始できることをうれしく思います。

皆さんも、自ら参加する姿勢を持ち授業に取り組んで頂けたらと思います。

※「通信環境整備のための支援金」についてホームページでお知らせしています。遠隔授業に向けたインターネット環境やPC関連機器が更に整備・拡充されることを願います。

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【看護】新入生・在校生のみなさんへ~新任の教員紹介パート2~

引き続き新任の教職員の紹介です。

助産別科の新郷朋香です。
担当は母性看護学実習や母性看護学演習になります。コロナ禍の現在、私のおすすめの過ごし方ですが、今流行りのオンラインでのお茶会や女子会などをしております。普段会えない友人等と身近につながることができます。ぜひ皆さんもやってみてください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
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助産別科の林好美です。
主に母性看護の演習や実習で皆さんのサポートをさせていただきます。大学はピンク色に染まった桜の木々も、今では新緑となり、ツツジがきれいに咲いています。自粛生活で大変な時期がもうしばらく続きますが、安心した日常生活が早く送れるようになるために大事な期間です。頑張って乗り切りましょう。皆さんに会える日を楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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教育支援職員の片山美絵子です。
新入生の皆さんご入学おめでとうございます。皆さんと先生方と間で授業の事務的なサポートや学科内の連絡等々でお会いする事と思われます。授業、連絡事項等々のサポートがスムーズに出来るように努めてまいります。
今は、お会いすることが出来ずとても残念ですが、皆様方にお会い出来る日を心よりお待ち申し上げております♡
大学で仕事をする上でまた学びの中で私の教訓になっている言葉があります。
「自鍛自恃」、「自鍛」は、自らの心と身体を鍛える。「自恃」は、自らに恃むこと。自らを鍛え、恃み自己を磨いていく。この言葉は、私の恩師が教えて下さったことに繋がる言葉です。
私も皆様方と共に大学生活で「自鍛自恃」を心がけ、頑張りたいと思っております。
一緒に頑張りましょう。
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成人看護学領域に山田留衣先生が非常勤で来てくださいます。かなめ 前方

新しい先生方をお迎えし、皆さんとともに学びを深めていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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【看護】新入生・在校生のみなさんへ~新任の教員紹介パート1~

みなさん、こんにちは。
今日は、新任の教職員の紹介をします。

基礎看護学領域の矢野真理です。
このような素晴らしい教育・研究の環境を与えて頂き、心から感謝しております。
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現在、世界中が目に見えない敵と戦っている状況です。私は、自粛の発令が出て以降、せめて病院にお世話にならないようにするため、体力保持に努めています。その方法は、早朝か夕方のウォーキングと自宅での筋トレです。家族や遠方の友人と、データを共有し励ましあっています。それぞれの方法で、一緒にこの状況を乗り越えましょう!!皆さんと直接お会いできる日を心待ちにしています。
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基礎看護学領域の石井奈央です。
私は西南女学院の卒業生です。母校で働けることや、後輩の皆さんと学べることを、心から嬉しく思います。
今年度は、まだ直接顔を合わせることができませんが、遠隔授業でお会いできることを楽しみにしています。
連休中は、stay homeなので、外出を自粛していますが、自宅では趣味の料理やお菓子作りを楽しんでいます。夫と猫のメイ(4歳)犬のモカ(8か月)が大切な宝物です。
covid19による大規模な感染が1日も早く収束し、皆さんと会える日を心待ちにしています。
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精神看護学領域の坂部澪です。
私は本学を卒業後、単科の精神科病院に勤めていました。これから精神領域等の実習や演習の授業でお会いすることになると思います。大学でお会いすることが出来た時は、いつでも気軽に声をかけてくださいね。
学生の皆さんはこの自粛期間中、どのように過ごしていますか?不安な思いを抱えている学生も多いと思います。でも、今だからこそ出来ることもあると思います。自分の好きなこと、興味があることに触れつつ、息抜きすることも忘れないでくださいね。
一刻も早くコロナが終息し皆さんに早く会える日が来ることを心待ちにしています。
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在宅看護学領域の中山昌美です。
自宅待機が続いてますが、皆さん体調はお変りありませんか?
私は主に3年生の在宅看護学実習・演習の授業と在宅看護学実習で皆さんと関わります。各先生方のご指導の下、皆さんにわかりやすくアドバイスできるように努めてまいります。我が家では、子供達と一緒に家事やパン作りをするのが日課になりました。課題もたくさんあると思いますが、皆さんも体調に気を付けて、規則正しく生活を送っていただけたらと思います。授業・実習等、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
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パート2へ続きます!!

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【看護】看護学科 新入生・在校生のみなさんへ

みなさん、こんにちは。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で入学式、オリエンテーションが中止となり、皆さんに会えないまま3週間が過ぎようとしています。

この3週間の間、大学ホームページやユニバーサルパスポートによっていろんな情報が発信され、それぞれの新アドバイザーからの連絡、そして各科目からの課題も届いていることと思います。みなさん確認されましたか?

まだまだ、新型コロナウイルスの感染は終息に向かっているとは言い難い状況のため、5月11日から遠隔授業が開始になります。大学では、皆さんの安全と健康、学習の保障を考えて準備を行っているところです。

皆さんの中には、バイト先が休業し、バイトに行けなくなった人や実家に帰ったまま北九州に戻って来るタイミングを逃している人、実習や講義、課題、国家試験についてなど皆さんそれぞれの環境の中で不安を感じている人も多いと思います。現状や将来のことで困難なことがあれば、アドバイザーにご相談ください。

授業開始に向け、まずは、基本的な感染予防をしっかり続けていってくださいね。自分の身を守ることは周りの人の健康や暮らしを守ることにつながります。皆さんの先輩方は、この状況の中一生懸命その任を全うしています。将来、その仲間となる自覚をもって過ごして頂けたらと思います。

校内のつつじも見頃となりました。

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一日も早い新型コロナウイルスの感染終息を願いつつ、皆さんと会える日を教職員一同心待ちにしています。

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