早期インターンシップ(職場体験実習)で、日本バプテスト病院に行ってきました!

    西南女学院は、1922年に米国南部バプテスト派の宣教師によって設立され、今日でも日本バプテスト連盟の関連団体となっています。

7月に特別講演をして下さった日本バプテスト連盟医療団の山岡義生先生が、理事長をしておられます「日本バプテスト病院」の早期インターンシップに参加させて頂きました。

8月27日(水)28日(木)の2日間、3年生10名が参加してきました。(9月にも8名参加します)

~ 参加した学生の感想 ~

[病院]

終末期医療やパストラルケア(患者と家族の心のケア)を推進している先駆的な病院で、京都市左京区の風光明媚な場所にあります。

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最初は緊張していましたが、教育担当の看護師さんを初め、病院のスタッフの皆さんが、明るく親切に指導して下さったので、とても充実した楽しい2日間でした。

[1日目]

*オリエンテーション後、学生は希望した部署毎に小グループに分かれて見学しました。

*周産期病棟(産科病棟)では、生まれたばかりの赤ちゃんの産声を初めて聞いて、感動!

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[2日目]

*初めて手術室に入室。緊張の中、手洗いやガウンテクニック等を教えて頂き、体験。

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*他のグループは、NICU(新生児特定集中治療室)、ホスピス(緩和ケア病棟)の見学および体験をしました。

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参加した学生は、飛びっきりの笑顔で、「とても勉強になって、楽しかった」「本当に親切にして頂き、嬉しかった」「機会があったら、みんな、ぜひ参加した方がいいと思う」と沢山の写真を見ながら報告してくれました。

この看護師の働く現場を肌で体験するインターンシップは、大学での実習とは違う角度から「看護」や「将来の職場」を考えるたいへん良い機会です。

最後に、日本バプテスト病院の皆様、学生が大変お世話になりました。本当にありがとうございます。また、ブログの写真撮影の許可を快諾して頂き、関係者の方々のご協力に感謝いたします。

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第3回オープンキャンパス  『家庭で作れるお役立ち看護グッズ』

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涼しい風の吹く9月20日(土)、第3回オープンキャンパスを開催しました。
高校生、保護者のみなさま、高校の先生など74名の方にご来場いただきました。

近年、 ご自宅で療養されている人々が増えている現状があります。
今回の模擬授業では、
家庭で行う看護の実演や、その物品の作成や、展示を行いました。

模擬授業本番前の練習風景です。4年生、緊張しています・・・緊張IMG_2646練習風景IMG_2649
 

さて本番です。

『洗髪』コーナーです。
手作りケリーパッドを使用した洗髪方法を実演しました。IMG_s洗髪2669
 

『お口のお手入れ』コーナーです。
スポンジブラシやコップや洗面器などで行う方法を実演しました。IMG_2655IMG_三人娘2654IMG_2661
IMG_親子2647IMG_口腔ケアデモ2663
 

『ケリーパッドを作ってみよう』のコーナーです。
たくさんの高校生のみなさんが参加してくださいました。

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今回で今年度のオープンキャンパスはバスツアーを含め全4回をすべて終了いたしました。

皆さんとまたお会いできる日を、楽しみにしております。

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