大学生にふさわしいレポート”を書くために...!!

梅雨の時期になりましたね。
毎日、しっとりした空気を吸って木々もみずみずしく成長してきていますね。
看護学科の1年生も、今、ぐんぐん成長しています。

 

学生にとっての“悩み”の一つ、それは“大学生にふさわしいレポートを書く”ことです。

 

現在、「基礎学習ゼミⅠ」では、1年生が授業の一連の流れの中で“大学生にふさわしいレポート”の書き方を特訓中です。

 

「基礎学習ゼミⅠ」では、はじめに「感想文とレポートの違い」を学び、次いで「図書館での文献検索方法」など、図書館利用に必要なガイダンスを受けます。
その後、5~6名ずつ2班に分かれて、選定したテーマに沿って、レポートの中でも難易度が高い“論証型レポート”の作成にむけた課題学習を開始します。


 

 そして、いよいよ平成28年6月21日(火)1限目になりました!

 

この日、学生達はいつもの講義室を離れ、初めてゼミグループ毎に演習室(少人数で学習できる小規模な教室)に集合しました。
各班で作り上げたそれぞれの「アウトライン」=レポート作成の企画書を持ち寄り、互いに発表し合います。
発表後には、互いの「アウトライン」を推敲し論理性を高めるために、それぞれの良い点、改善点など、積極的な意見交換を行いました。
 

学生メンバーの意見や教員の助言をもとに、それぞれが「主張の裏づけとなる信頼ある証拠は提示できているか?」「異なる立場の主張の批判的検討はなされているか?」「主張の妥当性は確認できたか?」「主張の限界はどこか?」「今後の課題は何か?」を問い、グループ・ディスカッションは白熱したものとなりました。

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この後、7月12日()の「基礎学習ゼミⅠ」の時間までに、今回のグループワークを通して磨き上げた「アウトライン」に沿って、各自がレポートを完成させることになります。
同じ「アウトライン」を基に、メンバー5人がそれ   ぞれどんなレポートを完成させるのか...??
乞うご期待です!!


 

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