早期看護実習の発表会

先日のブログで紹介した早期看護実習に行ってきました。

その学びをみんなで共有するために、実習3施設別に発表会が開催されました。

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患者さんと看護師のコミュニケーションを実際にみて、言葉遣いだけでなく、表情や視線の向け方等の配慮があることに気づいたり、感染予防のための手洗いを看護師と共に実施したり・・・などなど、たくさんの学びがあり、今後の学習へのモチベーションが高まったようです。

そして、発表会では、活発に意見を交換し合いました。これは、看護学概論や基礎ゼミ等の授業でのグループワークや発表会で、考えること・意見交換すること・分かりやすく伝えることを実践して力をつけているからだと思います。

後期から本格的に血圧測定、洗髪、食事介助等の看護技術を学びます。

この実習の学びが今後の学習に活かされることを期待しています!!

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1年生が初めて早期看護実習に行きました!

蒸し暑い日が続いていますね。
4月に入学した1年生は、3カ月が過ぎ、だんだんと大学生活に慣れてきた様子です。

そんな1年生が、6月28日、29日の二日間にわたって、初めて病院の実習に臨みました!
この実習は「早期看護実習」といいます。
初めて病院の中に入り、看護師の仕事や患者との関わりを見て、これから看護を学ぶことへの意欲を高める実習です。

実習の2週間前には、初めて実習衣(実習のための制服)を着て、実習オリエンテーションを聞きます。

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そして、実習に備えて、講義や演習で学習したシーツ交換を自主的に練習します。

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初めての病院での実習に不安や緊張はありますが、期待や楽しみな気持ちも抱きながら、いざ実習当日へ。

実習初日は、雨の予報でしたが雨は降らず、午前中は、病院のオリエンテーションを受けて、午後から病棟実習を行いました。2日目は、朝から病棟実習を実施し、初めての臨地(病院)実習を全員、無事に終えました。

学生の声「緊張した」「看護師さんの歩くスピードについていくのが精いっぱいで、足がパンパン」「看護師さんはすごい。どんなに疲れていても患者さんには笑顔」と緊張しながらも、様々なことを感じ学んだようです。

ぜひ、これから看護を学ぶ中でこの実習を生かしていってほしいと思います。

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オープンキャンパス2016

オープンキャンパスが7月16日(土)、8月21日(日)、9月11日(日)に開催されます。

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オープンキャンパスでは、

  • 学部・学科の紹介
  • 在学生による大学紹介
  • 模擬授業・体験学習
  • キャンパスツアー
  • 教員・在学生による相談
  • 入試相談
などが開催されます。

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今回は、7月16日(土)の模擬授業を紹介します。 第1回オープンキャンパスの模擬授業のテーマは「からだの不思議を学びましょう」です。看護学科の1年生は、入学後の4月からヒトの「からだの構造としくみ」について学んでいきます。第1回目のオープンキャンパスでは、この「からだの構造としくみ」にフォーカスをあて、選りすぐった内容をひもとき参加者の皆さんに模擬授業をいたします。高校での学びが大学での講義にどのようにつながり発展していくかを、自分の目で、耳で、からだで感じて欲しいと思います。 Part1は 「知ってますか? うんち’s ミステリー」を看護学科2年生4名が担当します。

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Part2 は 「進化したからだ、私たちのからだってスゴイ! でも・・?!」を目野教授が担当します。 模擬講義では「不思議なからだの世界」にせまります。 事前申し込みは不要です。高校生はもちろん、保護者の方もお気軽に参加下さい。 7月16日にお会いしましょう!

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実習指導者が学内演習に来てくださいました!

最近、1年生の話題ばかりが多かったと思います。
しかし!
3年生も10月からの半年に及ぶ実習に向けて講義や演習に真剣に取り組んでいます‼

3年生の後期(10月以降)には、成人看護学実習、老年看護学実習、小児看護学実習、母性看護学実習、在宅看護学実習、精神看護学実習とより専門的な看護に取り組んでいきます。
後期に向けて、3年生の前期では、各分野の専門的な学習とともに看護過程を展開します。

看護過程とは、看護を必要としている人に可能な限り最良で最善な看護ケアを提供するための進め方の手順や考え方のことです。
看護過程のなかで、看護師は患者様のニーズや問題を把握し、効率的かつ効果的に看護を提供し、評価をしていきます。
後期の実習で出会う患者様のために、3年生はさらに学びを深めていっています!

専門分野の一つである精神看護学の演習の中でも、もちろん精神疾患の患者様の事例をもとに看護過程を展開しています。

でも、3年生にとって看護過程を展開することはまだまだ難しいことです。
さらに、精神科の患者様のイメージって掴みにくいですよね?

そんなときに、強力なアドバイザーが来てくれました!
今、病院で実際に患者様と関わり、実習で学生を指導してくれる実習指導者の方々です。
今回は、医療法人(財団)小倉蒲生病院の実習指導者4名が来てくださいました。

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学生が患者様にどんな看護が必要なのかを考え、疑問に思ったことに答えたり、臨床現場でのいろいろな経験を話してくださいました。
3年生も「うーん、難しい…」と悩みながらも、積極的に質問して「なるほど!そういうことなんですね!」「やっぱり臨床の看護師さんたちはすごい!」と実習指導者のアドバイスをもとに真剣に取り組んでいました。

そして、話し合った内容は発表して、お互いに意見を出し合って看護過程の学びを発展させていきます。

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このように、西南女学院大学では実習で関わってくださる実習指導者の方々と連携しながら、学生の皆さんをサポートしています。

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