1年生 基礎看護学実習Iに向けて

1年生は、3月に初めて患者さんを受け持ち関わらせて頂く実習(基礎看護学実習I)があります。
この実習の目的は「看護学生として他者とのコミュニケーションを通して自己の傾向や特徴を知る。患者を生活者として理解する」等です。

学生は、この目的を達成するために、実習前にコミュニケーション演習(2/24)や技術の自主練習を行っています。
今回、この自主練習の一部をご紹介いたします。

バイタルサイン測定の練習です。12月に実技試験を終えていますが、実際に受持ち患者さんのバイタルサイン測定するために、自主練習を繰り返しています。

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そして、日常生活援助の技術練習です。11月に演習をしていますが、こちらも受持患者さんに提供できる技術レベルまで、繰り返し練習をしています。写真は、洗髪の練習風景です。

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学生にとって、初めて受持患者と関わりを持つ実習で期待と不安が入り混じった気持ちと思いますが、一歩一歩、実習に向けて学習と練習に励んでいます。

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