大学連携公開講座で学生が血圧測定のボランティアを行いました!

8月26日(土)に西南女学院大学保健福祉学部・九州歯科大学口腔保健学科 大学連携公開講座第2回目が開催されました。

今回のテーマは、「もしも」のために備えていますか?~災害時の食のお話~でした。栄養学科講師境田先生による講義は、災害時でも「主食、主菜、副菜を揃えて、栄養バランスを!」とるための備蓄食の紹介がありました。

備蓄食と1日水1.5リットル、火を使わない生活を行った体験報告もあり、備蓄の必要性とその使い方を学ぶことができました。

講話までの間に、会場前では健康に関するブースが設けられました。看護学科学生は、血圧測定と酸素飽和度の測定を行いました。今回は3年生がボランティアで参加してくれました。

大学連携1  大学連携2

他に栄養学科学生による骨密度測定、食事調査、血管年齢測定、展示(緊急持ち出し袋、災害時に役立つ備蓄食品)もありました。

災害はいつ起こるかわかりません。日頃からの備えが大事です。

災害に対して準備しているという方は備蓄食の賞味期限を知っていますか?
備蓄食を食べてみましたか?
日頃から備蓄食を使った食事づくりを経験しておくことが大事です!

九州北部豪雨災害の被災者の皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

大学連携3
血圧測定、酸素飽和度を測定し、結果を記載しました!

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