クリスマス

西南女学院大学では、毎年12月に大学・大学短期大学部の学生と教員が集まり、
クリスマスの礼拝を行います。

今年は、12月14日木曜日に北九州ソレイユホールで開催されました。

クリスマス礼拝では、「学生による平和のスピーチ」や学生や教員による奏楽や歌、ダンスなどによる「キリスト生誕物語」劇がありました。
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また、西南学院宗教主事 リディア・バロー・ハンキンス先生による「キリスト教とはなにか。クリスマスとはなにか。」の内容で奨励がありました。

最後は、全員でハレルヤコーラスを賛美し、終了しました。

皆さんも良いクリスマスをおすごしください。

 

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6号館4階の看護の教員が多くいるフロアにもツリーを飾っています。
飾り付けは、教員と看護学科3年生の有志で行いました。

良かったら、見に来てください。

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大学連携公開講座で学生が血圧測定のボランティアを行いました

12月2日(土)に西南女学院大学保健福祉学部・九州歯科大学口腔保健学科 大学連携公開講座第4回目が開催されました。

今回のテーマは、「噛んで楽しく、食べておいしい毎日!」でした。九州歯科大学吉野賢一先生による「美味しく食べて脳を鍛えましょう」というテーマで講演がありました。
物忘れには、”いいもの忘れ”と”悪いもの忘れ(認知症)”があり、忘れる特徴として、①注意・興味がないもの、②覚える量が多い、③妨害・邪魔で忘れる、④昔のこと、少ない回数のものは忘れやすいということを体験しながら、楽しく学びました。また、人の「食べる」という行為は特別で、心(顔)を見て、注意・記憶して食べるので、認知症予防にも繋がるということでした。笑いが絶えないお話しで、脳の活性化ができたのではないでしょうか。

講話までの間に、会場前では健康に関するブースが設けられました。看護学科学生は、血圧測定と酸素飽和度の測定を行いました。今回は2年生がボランティアで参加してくれました。9月に基礎看護学実習Ⅱを修了したばかりの学生で、前日には自主的に血圧測定の練習をして本日に臨みました。はじめて地域の方々に血圧測定をさせて頂き、実習や演習と異なり、厚手の服を着ておられるので最初はもたもたしました。しかし、終わりのころには笑顔で会話をしながら測定をすることができていました。終了後に「(地域の方の血圧測定を行ったことで)勉強になりました」、「また(ボランティア)したいです」と、ちょっと成長した素敵な笑顔でした。

他に九州歯科大学による歯科検診、舌圧測定や栄養学科学生による骨密度測定、栄養指導などもありました。

ランチは『初冬の食物繊維たっぷりランチ』で、噛みごたえのある食事でとてもおいしくいただきました。よく噛んで、心をかよわせて、脳を鍛えたいですね。

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IMG_0047  ※写真はクリックすると拡大します。

血圧・酸素飽和度を測定し、結果を記載して、お渡ししました!

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