【看護】北九州ゆめみらいワーク2019に今年も出展しました!

8月23日(金)、西日本総合展示場で開催された『北九州ゆめみらいワーク2019』に今年も出展しました。

 

『北九州ゆめみらいワーク』とは、北九州市が主催しているイベントで、【夢を描く】をスローガンに、北九州市にある企業・団体・大学・短期大学・高等専門学校・専門学校等、約120団体が出展し、北九州市にある企業や仕事の魅力を感じ取り、楽しみながら将来について考えるイベントです。

学年の垣根を越えて、看護学科2年生、3年生の学生7名が、企画から運営までを手がけました。
その成果もあり、看護学科のブースには、多くの小学生、中学生、高校生、保護者が来られました。

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今年は、血圧、脈拍、酸素飽和度測定といったバイタルサインの仕組みを説明し、それぞれの測定体験を行いました。

血圧測定では、参加された小学生、中学生、高校生、保護者と一緒に聴診器を使い、測定をすることが出来ました。

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初めて聴診器を触った高校生は、「血圧を測る時に看護師さんが聴診器を持っているけど、こうやって聴診器を使っているとは知らなかった。こんな音が聞こえていたとは知らなくて、ビックリした」、「看護って面白い仕事だと思った」と感想を述べていました。

バイタルサイン測定を行ったあとは、看護学科ブースに来た記念として、ナース服を着て写真撮影を行いました。

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今回、企画・運営に携わった看護学科2年生、3年生は「企画・運営は大変だったけれど、こうやって看護の魅力を伝えることが出来て、とても楽しかった」、「わかりやすく説明することはとても難しかったけれど、勉強になった。体験に来られた方々が良いリアクションをしてくれて、私自身も初めて音を聴いてビックリした時のことを思い出しました」と、出展する側の学生も多くの学びがありました。

今後の学生生活に活かしていってもらえたらと思います。

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ご来場、ご参加いただき、本当にありがとうございました。

 

 

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【看護】第2,3回オープンキャンパスが開催されました!

2019年度第2,3回オープンキャンパスが8月17日(土)18日(日)に開催されました。

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17日(土)、ゲストスピーカーは関東の大学病院に勤務している卒業生でした。
看護師2年目で奮闘している様子や、やりがいを感じていること、大学での学びなどを振り返って話してくれました。

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模擬授業は「小児看護を体験してみよう」と題し、新生児の沐浴やオムツ交換、バイタルサインの測定を体験しました。
また、小児看護に使用する物品も手に取ってみました。

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18日(日)は、看護学科の4年生が学生生活について話をしてくれました。
講義や実習、ボランティアやバイトのことなど大学生活で頑張っていることを伝えてくれました。

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模擬授業は「二足足で立つということ」と題し、進化による二足歩行がもたらした体の変化について骨格の模型を使い、”なぜ腰痛が起こるのか”、”腰に負担のかかる姿勢”などについて講義がありました。

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今回で今年度のオープンキャンパスの日程は全て終了いたしました。

多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

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