学生総合支援室のご紹介です!

新年度を迎えるにあたり、慣れない場所での一人暮らしや新生活に不安を抱いておられる学生さんもいらっしゃると思います。
大学には学生の皆さんが安心して勉学に励むことが出来、そして精神的にも安心して過ごすことが出来るよう、様々なサポート体制が整っています。

その中でも、今回は学生総合支援室についてご紹介したいと思います!

 

学生総合支援室では、「なんでも相談」「障害学生支援」「キャンパス・ハラスメント相談」の3つの窓口を設置し、相談に応じています。

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「なんでも相談窓口」
では、学生生活上のさまざまな悩みの相談に応じています。
例えば・・・
・授業についていけない
・友人関係や恋愛についての悩み
・進路・将来についての悩み
・眠れない、起きられない、やる気が出ない
・食欲がない、食べ過ぎてしまう
・自分の気持ちや性格を知りたい   など


「障害学生支援窓口」
では、障害のある学生さんの修学を中心とした相談に応じています。
授業や試験、実習等における配慮内容や環境調整などを検討し、ひとりひとりが十分に能力を発揮することができるようお手伝いします。
☆「障害学生支援」に関するホームページを新たに開設しました☆
詳しくはこちら http://www.seinan-jo.ac.jp/school_life/s-shien/



「キャンパス・ハラスメント相談窓口」
では、セクシャル・ハラスメントや優位な立場を利用したもの、人格権・プライバシーの侵害などの嫌がらせを受けた際に、相談を通じて、あなたの受けた行為がキャンパス・ハラスメントにあたるかどうか整理するとともに、今後とるべき方法について必要な助言を行います。
●お部屋の紹介
本棚には漫画や写真集など様々な本が並んでおり、自由に閲覧できます。面談が入っていない時間帯は、休憩室としても利用できます♪お昼ご飯を食べたり、ソファでちょっと横になったり、本を読んだり、気軽にご利用ください。

面談室ソファ『写真はクリックすると拡大します』

テーブル『写真はクリックすると拡大します』

本『写真はクリックすると拡大します』
●その他
支援室を利用している学生さんを対象に、季節を楽しむイベント「四季の会」など、1年間を通じて様々なグループ活動も企画しています。

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四季の会『写真はクリックすると拡大します』

 

●利用方法について
相談を希望される方は、学生総合支援室に直接来室されるか、電話もしくは電子メールにより、面談の申込みをしてください。(詳細は学生総合支援室ホームページをご覧ください。)
・電話:093-583-5143(内旋397・398)
・Eメール:soudan@seinan-jo.ac.jp
・場所:6号館1階(保健室斜め前)
・開室時間:10:30~18:00
・URL:http://www.seinan-jo.ac.jp/school_life/sougoushien/

※あなたの名誉やプライバシーは厳守されます。
相談したことで不利益を受けることはありませんので、お気軽に足をお運びください。

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卒業証書・学位記授与式が執り行われました!

2020年3月19日(木)に第23回西南女学院大学卒業証書・学位記授与式が執り行われました。

卒業生の門出を祝うような晴天で、気温も高く、とても清々しい1日でした。

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今年は、情勢により学科毎での開催でしたが、卒業生の表情は4年間を締めくくるにふさわしい凛とした姿でした。

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まず、大嶋看護学科長より祝辞があり、その後、代表者のみに卒業証書・学位記が授与されました。

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4年間、楽しい思い出もあれば、勉強や実習など辛い時もあったでしょう。
みんなで一緒に乗り越え、そして一緒に卒業できたことは大きな喜びであり、仲間という財産を得ることが出来たと思います。

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卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます!
春からは看護師や保健師、養護教諭といった様々な道に進まれると思います。
大学で培った『感恩奉仕』の精神を忘れずに、皆さんのご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

近くに来た時は、皆さんの元気な顔を見せてくださいね!
いつでも皆さんをお待ちしています★

 

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【看護】1年生、基礎看護学実習に行ってきました!

大学に入学して1年が経とうとしている1年生。
2月25日(月)~28日(金)の4日間、初めて「患者さん」を受け持たせていただく病院実習に行ってきました!
今回の実習(基礎看護学実習Ⅰ)は、「患者さん」とのコミュニケーションを通して、自己の傾向や特徴を知るとともに、「患者さん」の生活上のニーズを見出すこと(気づくこと)を目的としています。

病院での実習を前に、学内では看護としての「コミュニケーション技術」を試す演習を行いました。
教員扮する「Aさん」と目線を合わせてアイコンタクトをとること、笑顔で接すること、ゆっくりと「Aさん」の気持ちに寄り添いながら、その言葉やしぐさや表情から、相手の思いや願いを汲みとろうと、それぞれに考え工夫をして臨みました。

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実習前日の全体オリエンテーションは、学生全員、スーツ姿で臨みます。みな緊張した面持ちで、大嶋看護学科長の激励の言葉に、真剣に耳を傾けていました。

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続く「看護倫理」に関する講義では、個人情報の取り扱い方法やプライバシー保護について、また実習生としての心得や実習施設での諸注意を受けました。「医療安全」に関する講義では、DVDを視聴し身近に起こる「インシデント」を再認識するとともに、それらをどのように未然に防ぐか、また感染管理の基本である標準予防策「スタンダードプリコーション」についても確認がなされました。

翌日からの病院実習を前に、真剣な表情で講義を聴き、メモを取る1年生の姿からは、この1年での成長が感じとれ、とても頼もしく見えました。

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このように、しっかりと実習前の準備を整え、病院実習に行ってきました!

早速、実習を終えた1年生にインタビューをしてみました。

「実習前、自分たちで血圧測定などの手技は練習していました。でも、実際の受け持ち患者さんの血圧測定は、学校で行ったようにはうまくいかず、緊張しました。もっと練習をして、的確に、そして素早く測定できるようにしなければならないと、今後の課題が明確になりました。」

「今回の4日間の病院実習は、この1年間で勉強してきたことの集大成だったと思います。正直、学校で勉強していることが実際の看護にどう繋がるのか、どう活かせるのかが、あまりイメージできていませんでした。今回の実習を通して、今勉強していることが何のための勉強か、なぜ必要かがよくわかりました。学ぶことの楽しさと意欲に繋がりました。」

 

1年生は、今回の実習での「患者さん」との出会いを通して、それぞれに多くの学びを得たようです。

臨地実習を通して、大きく成長した1年生!!

 

ここでの”学び”を、4月以降の「2年次生」としての学習にしっかりと繋げていきましょう!!

 

 

 

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