【看護】 2020年度 秋の入学式

 

10月1日、爽やかな秋晴れの下、西南女学院大学 秋の入学式が執り行われました。

本学では、4月以降、授業開始の延期や遠隔での授業となり、 新入生の皆さんに
とって、思い描いていた学生生活が送れず大変な思いをしていたことでしょう。

新入生にとっては、半年遅れではありますが後期授業より、ようやく本格的なキャンパスライフが始まることになりました。
IMG_2082
『※写真はクリックすると拡大されます』

入学式当日は、新型コロナウィルス感染拡大予防のため、出席者は学生のみ、学科別で行われ、出席者はマスク着用、換気の徹底など十分な対策をとっての式になりました。

IMG_2146  IMG_7047
『※写真はクリックすると拡大されます』

式典は、金谷先生の讃美歌の独唱、東先生の祈祷に続き、工藤学長より祝辞がありました。
その後、入学生代表が【ここにいる心強い仲間や教職員、そして支えてくれる家族の存在に感謝し、上を目指して互いに手を取り合いながら乗り越えていきたい】と、力強い宣誓を行いました。
IMG_7018  
『※写真はクリックすると拡大されます』

これから、4年間楽しいことばかりでなく、勉強や実習など辛いこともあるかもしれません。
しかし、これから絆を強めて、みんなで乗り越えていって欲しいと思います。
また、困ったり迷ったりしたときは、教職員へも声をかけてください。
IMG_2218 『※写真はクリックすると拡大されます』

新型コロナウィルスの終息は、まだ先が見えませんが、新しい生活様式を取り入れ
ながら、充実した大学生活を送ってほしいと、教職員一同願っています。

3人がいいね!と言ってくれています

【看護】3年生 看護学実習オリエンテーション 

後期授業がはじまり、キャンパス内に学生の明るい声が戻ってきました。
3年生は、いよいよ専門領域の看護学実習がはじまります。
10月1日、看護学実習へ向けてのオリエンテーションが行われました。
領域毎にそれぞれ説明を受け実習にあたって個人情報の取り扱いやSNSを利用する上で注意すべきこと等の説明が行われました。
学生は、みな真剣にメモをとり、集中していました。

DSC01872 (2)DSC01859
『写真はクリックすると拡大します』


今年度は新型コロナ感染症予防対策のため、フェイスシールドや手指消毒剤の準備にも余念がありません。

DSC01886DSC01893
『写真はクリックすると拡大します』

新型コロナ感染症の影響を大きく受けている3年生たち。
感染症の恐ろしさを実感している分、感染症予防の知識を実習で活かし、さらに深めることができることを期待しています。


DSC01866『写真はクリックすると拡大します』
これからの看護学実習で、大きく成長する姿を楽しみに、ともに実習に臨みたいと思います。

4人がいいね!と言ってくれています

看護学科1年生 初登校♪

9月上旬に、1年生の対面授業が行われました。
4月に入学してからずっと、オンライン授業で学習を積み重ねてきた1年生の初登校です。

当日は、体調確認と、手指消毒をして学校に入ります。

体調確認手指消毒

手指消毒は、講義で習った手順でしっかり行えていました。
対面授業では、換気や手指消毒はもちろんのころ、フェイスマスクも着用し、可能な限り安全面に配慮して実施しました。

本日の演習は「ベッドメーキング」と「シーツ交換」です。
患者さんの療養環境を整え、寝心地の良いベッドを作るための技術です。
オンライン授業の中で、その方法について詳しく説明を受け、動画で学習をしていますが、実際にやってみると、うまくいかないことが多くありました。
しかし、先生方の丁寧な指導によって、疑問やできないところを一つずつ解決していきます。

指導を受けているところ(小田先生)

患者さんの療養環境はベッドだけではありません。
看護師は、療養環境の音や明るさ、においや空気にも気を配る必要があります。
実習室の環境を、道具を使って測定し、レポートにまとめます。

測定の説明をうけている
(写真は、測定の方法や場所の説明をうけているところです)

コロナウイルス感染症の第2波や、台風の影響もあり対面授業までに、多くの課題がありましたが、それを乗り越えて学びの多い対面授業となりました。

1年生は、オンライン授業で顔を合わせたことはあるけれど、同級生に実際に会うのは演習の日が初めてでした。
演習開始直後は、ぎこちなさが見られましたが、クラスメートと次第に打ち解けてきて、息の合ったチームワークでベッドメーキングやシーツ交換を行っていました。
上手くいかなかったところを、話し合い解決しようとする姿は、とても頼もしかったです。

後期には、もっと多くの演習が予定されています。
仲間とともに技術を磨いていきましょう。

2人がいいね!と言ってくれています