【看護】看護学科の4年生が、救急・クリティカルケア看護学演習で人工呼吸器装着中の看護を学びました。

2020年11月4日(水)、北九州市立医療センター認定看護師(集中ケア)の増居洋介先生と戸畑共立病院認定看護師(集中ケア)大西翠先生にお越しいただいて、人工呼吸器装着中の看護(全身管理)の講義をうけました。

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挿管チューブの固定を実践しました。

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次に、カフ圧調整の実践です。

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最後に呼吸介助の実践です。

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本日の講義から、挿管チューブの形状の違いを知ることが出来、カフ圧調整の大切さを学びました。また、吸引が患者さんにとっていかに苦痛であるかを想像することが出来、患者さんの気持ちを考えることが出来ました。

2020年11月11日(水)、2回目は遠隔演習でした。増居洋介先生には、人工呼吸器の基礎知識(特徴と仕組み)のご講義をいただき、大西翠先生には、人工呼吸器装着中の看護の実際を、動画で見せていただき、設定についてや吸引の実際、呼吸器装着中のリハビリテーションなどを視覚的に学ぶことができました。

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本日は、ありがとうございました。人工呼吸器は苦手でしたが、事例を踏まえてご説明いただき理解できました。
私は、コロナの影響で急性期看護学実習は病院に行けていないのですが、動画で実際の看護を見ることができ、視覚的に学ぶことができました。また国家試験の勉強にもつながりました。
安全・安楽を考え、家族を含めた看護のできる看護師を目指し、さらに知識を深め技術を磨いていきたいです。
お忙しい中、2日間にわたりご講義ありがとうございました。

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