初めての実習着(ナース服)1年生

緊急事態宣言が明け、キャンパス内に一斉にとはいきませんが、学生達の姿が戻ってきました。
そんな中、看護学科の1年生は、初めて実習着を着て演習に臨みました。

「いつ名札付けたらいいんですか?もちろん、持っています。」
「何処につけたらいいんですか?」
「髪型が大丈夫かな」
そんな声が、授業前の講義室から聞こえてきました。DSC01971

初めて実習着に袖を通した1年生たちは・・・
「初めて着ました。」「かわいいです。」
「靴が履きにくくて、初めて履くので」
みんな笑顔で、感想を教えてくれました。

当学の実習着は、ブルーとグレーの2色があります。
1年生は、どのように実習着の色を選んだのでしょうか?
「ブルーとグレーの2着を買って、私はグレーの方が可愛いと思ったので、グレーを今日着ました」
「私も2着購入していますが、ブルーの方が気が引き締まると思ったので、今日はブルーを着ました」
お気に入りの1着で、今日に臨んでいるようです。
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身だしなみチェックをし、ベッドサイドへ行く準備を整えます。
何度も鏡をみて念入りに、身だしなみを整えていました。

今日は、コミュニケーション演習でした。
患者役の教員とお話することに、みんなとても緊張していました。DSC01975DSC01979

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演習
終え、「もう、看護師になれた気がします」と頼もしい感想もありました。
自信を持ってベッドサイドに立てるよう、1つ1つの演習を大切にしていきましょう。

 

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学びを深める『手術後の看護』

看護実践のため知識と技術を深めている3年生。
成人看護学演習では、『術直後(手術が終了したばかり)の患者に対する看護実践』を習得するために技術演習を行いました。
今年は、非常事態宣言下であり感染防止対策として、マスクとファイスシールドを着用して演習に臨みました。
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講義で学んだ『術後の看護』の知識をベースに技術を身に付けます。
実際に医療器具などに触れることで、手術に対してのイメージが湧き学びが深まります。

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今回、4年生(髙橋ゼミ・財津ゼミの学生)も演習に参加し、3年生に手ほどきしました。
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4年生は後輩に説明することで、人に伝える力が育まれます。
3年生は、「先輩だから質問しやすい」「4年生ってすごい」と・・・来年の自分の姿が少し想像できたようです。


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実際に履くことで分かる深部静脈血栓予防のための弾性ストッキングの辛さ

触ることで分かったドレーンの構造
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術後という特殊な状況で、観察すること、分析(アセスメント)すること、ケアすることの難しさ、重要性を改めて学びました。この学びを更に深め、後期からの実習につなげていきます。

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