『給食経営管理実習Ⅱ』 ランチ提供報告 第4弾!!

さて、給食経営管理実習Ⅱ(栄養学科3年生)のランチ提供報告 第4弾です!!
今回は、Aクラス6班Bクラス7班と4班のランチ提供の様子を、一挙にご紹介します(^^)/
まずはAクラス6班からです!!
Aクラス6班の献立のテーマは、『梅雨に負けない元気な和食』です(提供日:6月1日)。

Aクラス6班の献立です。 毎回、ウェルカムボードで紹介しています。

Aクラス6班の献立です。
毎回、ウェルカムボードで紹介しています。

梅雨のジメジメした時期に、元気になってもらえるように、手に取りやすく酢飯に多くの具材の入った彩りおいなりさん作ることで、ボリューム満点の献立にしました♡
皆さんに楽しんで食事をして頂けるよう、室内の飾り付けにも力を入れました(^o^)」

『彩りおいなりさん』に掛けて、「きつね」とついでに「たぬき」を作って飾りました。

『彩りおいなりさん』に掛けて、「きつね」とついでに「たぬき」を作って飾りました。

おいなりさんは3個/人提供したので、すし飯を詰めるのが、とても大変でした。

おいなりさんは3個/人提供したので、すし飯を詰めるのが、とても大変でした。

酢飯作りから中具の調理、油揚げに酢飯を詰めるまで作業工程が複雑なものがあったにも関わらず、調理員一同、協力しながら動いてくれて、とても助かりました。感謝いっぱいです。
提供の時間にも間に合い、喫食者の方々からは、彩りが綺麗だった!とても食べやすく、美味しかった!!
他にも、お肉が柔らかかった!黒ごまも豆乳も苦手だったが、黒ごま豆乳プリンは食べることが出来た!!など、献立全体を通して、嬉しい感想を頂きました(^^)
今回の実習では、普段経験することがあまりない、いなり寿司の大量調理を行うことで、その他の料理の調理時間の配分を考えたり、管理栄養士が全体を把握し指示を出すことが大切だと学ぶことが出来ました

 

続いて、Bクラス7班のランチ紹介です!

Bクラス7班の献立テーマは「中国料理を知ろう!!」でした。

以下は、B7班のランチ提供後の感想です。

普段から親しみのある中華料理ですが、蝦仁吐司を初めて食べた!不思議な触感で美味しかった!」という意見や、「普段あまり食べられないメニューが食べられて大満足でした!」という意見、ごま団子がとても美味しかったです。」というような意見を沢山頂きました

B7班のメニューです!

B7班のメニューです!

蝦仁吐司(えびの揚げパン)は、長崎県の「ハトシ」の元祖です!

蝦仁吐司(えびの揚げパン)は、長崎県の「ハトシ」の元祖です!

一生懸命作った甲斐がありました(^^)

中国料理の調味料を詳しく知らないという方にもわかりやすいように、「豆板醤」や「甜麺醤」などの紹介をさせていただきました!

中国料理の調味料の紹介をしました!

中国料理の調味料の紹介をしました!

今回の給食で一番大変だったのは、意外にもごま団子です!

1人2つ、110食分のごま団子を作るには、まずは中の餡を220個、餡を包む白玉生地を220個丸めてから仕上げるので、とても大変でした(汗)

それでも無事に提供できました!これは管理栄養士と調理員さんの協力ができていたからです。チームワークが良いことって大切ですね!!(^^)

 

次は、Bクラス4班のランチ紹介です!!

以下、B4班のランチ提供後の感想です。

B4メニュー B4媒体

ひじきの炊き込みご飯は、具材を刻み炊き込むため、普通の白飯よりも工程が多くなります。そのため、時間配分を考えるのが大変でした。

旬の山芋の梅肉和えは梅の香酸味でさっぱりとしていて、「食べやすい!!」と好評でした。

また、「さばの竜田揚げ」に付け合せた『かぼちゃ』は、一人分の枚数をきめて切りました。とても硬く、切るのに時間がかかって大変でした。

最後に、全体を通しての感想は、けが人はいませんでしたが、作業をスムーズに行えなかったため検食の提供時間が大幅に遅れてしまいました。

今回は、ネバネバ食材であるオクラと長芋を梅肉和えにし、食感を楽しめる献立にしました。長芋の梅肉和えは、とても簡単に作れるので自宅でも試してみてください。

以上、ランチ提供報告の第4弾でした!!!

次回の第5弾をお楽しみに!!

 

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