2017年、いろいろ表彰されていました!!!

ご報告が、大変、遅くなりましたが、実は、栄養学科の近江ゼミ生、いろんなレシピコンテストに応募したレシピが表彰されていたのです!!!やっと、ご報告❤

①嚥下食メニューコンテスト 
高齢者に喜ばれる安全でおいしい嚥下食・介護食の調理・提供に関する知見や技術の向上を目指すために開催されているコンテスト。審査ポイントは、嚥下食ピラミッドへの該当性、食味、食感、美しさ、調理技術、栄養面の充実度等だそうです。
2017年度は第5回コンテストが開催され、地元の新鮮な海の幸をふんだんに使った『海の彩り3層テリーヌ~和風白みそソースとともに~』でチャレンジしました。応募学生は嚥下食に大変興味が深く、将来も高齢者施設での就職を希望していました。美味しいのはもちろんのこと、十分な栄養を摂れるよう、栄養面にも考慮し、彩りや盛り付け等の見た目にもこだわって、最後までおいしく、楽しく食事を喫食していただきたいという思いから、このメニューを考え、何度も試行錯誤を繰り返して、完成させた一品です。その苦労が花開き、『特別賞』を受賞!!!2017年度近江ゼミの受賞第1号を飾りました。その後、就職も希望通りの施設に決定し、頑張っているようです。きっとこの受賞も強みとなったに違いありません。

海の彩り三層テリーヌ~和風白みそソースとともに~ 表彰状!!!

学生で表彰されたのは本学だけ☞特別賞『海の彩り3層テリーヌ~和風白みそソースとともに~』

②第3回うま味調味料活用!郷土料理コンテスト2018(日本うま味調味料協会)
コンセプトは、『うま味調味料を活用して、郷土料理を減塩でよりおいしく!あなたのおススメの郷土料理の魅力を伝えよう!』。2017年度に、初めてこのコンテストに福岡県宗像市の郷土料理『だぶ』で応募し、なんと!『準優勝』に輝きました!

宗像市の郷土料理「だぶ」だそうです 2017年度近江ゼミ生、集合写真

 

表彰された料理の審査員評などはこちら☞準優勝『だぶ』

③第4回食物アレルギー対応食料理コンテスト(公益財団法人ニッポンハム食の未来財団)
全ての方に食べる喜びを感じて欲しい”との想いから、食に関する知恵や知識が食物アレルギーと向き合っている方々へ広く浸透していくことを目的としているコンテストです。
応募条件は・・・
特定原材料7品目のいずれかを使用しないまたはいずれかの代わりに他の食材で代替したアイデア料理またはおやつ
特定原材料等27品目のうち使用しているものを明らかにしているレシピ
の両方を満たしていること。
近江ゼミでは、2017年度に6名の学生が応募しました(卵を使わないタルトや茶碗蒸し、雪見だいふく等々)。応募総数はなんと!『790作品』、その中から書類審査・試食審査を通過した20作品が受賞作品に選ばれ、近江ゼミからは『肉みそたっぷり旨あじピロシキ』(←ネーミング大事!)審査委員特別賞を受賞いたしました!2018年3月18日(日)、女子栄養大学駒込キャンパスにて表彰式・記念受賞パーティーが行われ、なんと!ご招待いただきました。また、受賞者によるスピーチも行われたそうで、 その中で作品への想いやこれまでの道のり、ゼミ活動の内容や将来の夢等を語ってきたようです。

大分県特産のどんこしいたけがたっぷりはいった「ぴろしき」で見事受賞!

授賞式で! スピーチ用のパワーポイントも作って、発表させていただきました!

表彰された料理の審査員評などはこちら☞審査委員特別賞『肉みそたっぷり旨あじピロシキ』

本コンテストは今年で第4回を迎え、今年も2名の学生がエントリー予定です。現在、試作の真っ最中・・・さてさて、先輩に続くことができるのでしょうか??

見事受賞を果たした学生たちは、2018年3月に卒業していきました!きっと、この受賞を励みに「管理栄養士」として、お仕事、頑張ってくれているはず!!!将来が楽しみですね❤

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