まなびとESDステーション活動

そろそろ、新4年生によるゼミ活動も始まりました。
昨年度に続き、またまた「まなびとESDステーション」で実施してきたので、ご紹介します。

まなびとESDステーション入口でやってます!

まなびとESDステーション入口でやってます!

以前にもご紹介しましたが、再び、、、

まなびとESDステーションとは、魚町銀天街(小倉)の中にある、北九州市立大学が設立した市内10大学の学生が連携・協力をしながら地域活動を行う拠点となる場所です。部室のような小さな部屋があったり、ちょっとしたセミナーができるような講義室もあります。
本学栄養学科の学生が中心となって運営している「食から始まる健康プロジェクト」では、いろいろな料理の模型を乗せると瞬時にエネルギー(カロリー)や栄養価が表示される「SATシステム」という機械を使って、食事診断とミニアドバイスのイベントを実施しています。

今回、魚町銀天街の通りに出て、「食事診断やってま~す」と声を出しながら、チラシ配りをやっていると、「お店の前では配らないでください」や「2階のお店にあがる入口をふさがないで」など、近辺のお店の方々からご注意を受け、ESDの入口でチラシを配布したのですが、それでも多くの方に興味を持っていただき、合計36名の方にご参加いただけました!

たまたま、ご出勤されていたESDが入っている建物をリノベーションしている会社の社員さんから、「もっと大きい声出して!」とか「遠慮せずに元気よく!」などアドバイスもいただき、とてもよい社会勉強をさせていただきました。

次回は、5月31日(土)13:00~16:00と6月28日(土)13:00~16:00を予定しております。お買い物などのついでに、お立ち寄りください。

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