きたきゅう健康づくり応援店フェアに参加しました!

 

会場の皆様に、元気よく!活動を紹介する4年生!

大学祭も終了し、急に寒くなったせいか、学内でもマスクをしている人をたくさん見かけるようになりました。あっという間に1か月近くたってしまいましたが、10月19日に栄養学科学生が参加した北九州市総合保健福祉センターのイベント「きたきゅう健康づくり応援店フェア」の様子をお伝えします。

きたきゅう健康づくり応援店とは・・・
栄養成分表示やヘルシーメニューの提供、店内禁煙など、市民の健康づくりを応援するお店のことです。店舗一覧は北九州市のホームページにございます。

この健康づくり応援店の存在を市民の皆様に知っていただくイベントで、西南女学院大栄養学科、「見つけるっちゃ!あなたと私のヘルシーライフ」というテーマで、若い世代の食生活の問題点である「野菜摂取不足」に着目!クイズやゲーム、試食を行いました。
いろんな大きさにカットされたさまざまな野菜を目分量で「かご」に入れて、1日に摂取したい野菜の量350gになるかどうかを確かめるゲームでは、ピタリ賞の方に景品として野菜のプレゼントもありました!試食はトマトと人参の2種類のジャムで、作り方のリーフレットも一緒に配布しました(過去ブログページにも載っています!)

また、西南女学院大学のESD活動班(食から始まる健康プロジェクト)は、食育コーナーも担当させていただきました!
(ESD活動の詳細を知りたい方は、こちらをご覧ください・・・) https://manabito.kitakyu-u.ac.jp/
小さい子どもたちが楽しみながら「食」に親しむことができるゲームを夏休みから準備をしてきたのですが、どれも大変好評でした。ゲームは3種類「釣りゲーム」「さわって中身をあててみよう」「大豆運び」で、各ゲームと大学のブースをスタンプラリーで回ると「手作り野菜ストラップ」がもらえるという企画も大成功! 釣りゲームでは、「おでんにいれる具を3つ」や「お鍋にいれる具を3つ」と指示に合わせて、ミニプールの中に沈んでいる食品カードを釣り上げます。スタッフ学生は水しぶきに合い、かつ中腰で「腰が痛い(><)」と言いながらも頑張りました。何度も何度も遊びに来てくれる子どもたちもいて(帰り際にキュートな投げキッスをしてくれました)、私たちもとてもほんわかとした気持ちになり、楽しめました。

手作り野菜ストラップは、西南女学院大学短期大学部の生活創造学科の学生さんにもご協力いただいて、作成した170個すべてなくなりました。人気は(若松で取れる)トマトと(合馬の)たけのこでした。
生活創造学科さんのブログはこちら・・・ http://seikatsusouzou.tumblr.com/

少し肌寒い中での丸1日かけてのイベントでしたが、とても貴重な体験ができ、充実した1日でした。

スマッキーと!

アジア太平洋RCE会議のフィールドワークに参加しました!

 

ESDでの活動を紹介しました・・・

ESDでの活動を紹介しました・・・

きたきゅう健康づくり応援店のイベントの翌日20日に、ESD活動班が『アジア太平洋RCE会議』に参加しました!

そもそもESDとは・・・
「持続可能な開発のための教育 (Education for Sustainable Development)」の略で、未来へ持続可能な社会の実現を目指し、私たち一人ひとりが、世界の人びとや将来世代、また環境との関係性の中で生きていることを認識し、よりよい社会づくりに参画するための力を育む教育・・・のこと。2002年に南アフリカ・ヨハネスブルグで開催された持続可能な開発に関する世界首脳会議において、日本の小泉首相(当時)とNPO/NGOが「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」(2005~2014)を提案し、国連総会は全会一致でこれを採択しました。北九州地域では、教育機関・市民団体・企業・行政などから構成されたESD促進のためのネットワーク組織、北九州ESD協議会が2006年に発足し、国連大学から国内4カ所目の「ESD促進のための地域の拠点(Regional Centres of Expertise: RCE)」に選ばれました。・・・(北九州ESD協議会のホームページより抜粋)→http://www.k-esd.jp/

と、そんなESD活動をしているアジア地区の方々があつまる学会「アジア太平洋RCE会議」が10月20日に北九州市で開催され、その中でフィールドワークのツアーとして、魚町銀天街の中にある「まなびとESDステーション」での活動紹介に本学栄養学科の4年生が参加しました。まなびとESDステーションは、北九州市立大学が市内10大学の学生が連携して、ESD活動を行う拠点として設置した場所です。

事前に「廃材を使ったフレーム作り」のワークショップ」があり、2名の学生が参加し、廃棄処分されるはずの廃材で活動紹介展示用ポスターを入れるフレームを作っていました(上記写真)。

前日のイベントで配布したリーフレットや塗り絵をポスター前に設置し、”Take Free! “としたところ、多くの方が手に取ってくださっていました(万国共通の塗り絵が人気だったようです。お子様へのお土産かな?)。

それだけではせっかくのチャンスがもったいないので、イベントで使用した食育ゲーム「大豆運び」と「箱の中身をあててみよう」も置いたところ、皆さんに興味を示していただき、多くの方に体験していただけました。学生も”Let’s try !” “OK ~”など、たどたどしい英語ながらも一生懸命コミュニケ―ションをはかり、会場を盛り上げました。

このような国際的な学会に参加することは、めったにないチャンス!2日連続のイベントで学生もかなりお疲れでしたが、帰りには小倉みつばちプロジェクトさんプロデュースのハニートーストを食べて充電!最後の大学祭へ繰り出したのであります!4年生のみなさん、お疲れ様でした!

「フライング ゲット!」←大学祭ゲストきんたろうおいしかった!コレット10階でいただけます!