ESDステーションで食事診断(第2弾)を実施しました!

 

若い大学生もこぞって参加してくれました!

若い大学生もこぞって参加してくれました!

クリスマスの装飾に彩られた「まなびとESDステーション」@魚町銀天外にて、6月に引き続き第2弾のSATシステムを使った食事診断とミニアドバイスの実践活動を4年生が実施しました。

今回もESDステーションの外に出て、ビラ配りをしながら診断希望の方を募りました。また、寒い時期ですので、温かいお茶を提供するサービスのおまけつき。お手伝いに3年生も来てくれて、外気温とはうらはらに活気のある活動となりました。

お昼の13時から17時までの4時間で32名の方の診断とミニアドバイスを実施。途中で「プリンターのインク切れかも!?」というとプチハプニングもありましたが、無事に終了することができました。

次年度からは月に1回のペースで定期的に開催していこうと思っていますので、ブログをご覧の皆様もふるってご参加ください。

旦過市場名物弁当コンテストでアイディア賞を受賞しました!

 

アイディア賞受賞を受賞したふるさと発信弁当!

アイディア賞受賞を受賞したふるさと発信弁当!

いつの間にか季節が過ぎ去り、大学の正門前にもクリスマスイルミネーションが点灯し、なんだかウキウキするシーズンの到来ですが、実はまだ半袖シャツを着ていた頃、栄養学科の4年生が国家試験の勉強の合間に、あるコンテストにチャレンジしておりました。

北九州市小倉北区に古くからある「旦過市場」で、8月に『旦過市場名物弁当コンテスト』の募集がありました。なんと、賞金総額30万円!決して、お金に目がくらんだわけではありません!4年間料理研究部で腕を振るった4年生が実力試し(+顧問の先生の猛プッシュ)で、このコンテストに応募しており、見事「アイディア賞」を受賞しました!

コンテストの応募条件は4つ、、、
①旦過市場の持つバリエーション豊かな地域の食材・加工品を使用すること。
②材料費はお弁当1つあたり1000円以内とすること。
③お弁当箱は一般的な形状のものを使用すること(三段重などは不可)
④入手困難な食材を使用したものや、キャラクターをかたどった複雑なものでないこと。
食材については、、、
①北九州市内で生産されている入手可能な農林水産物で、特に旦過市場の持つバリエーション豊かな地域のものが望ましい。
②今後の商品化も考慮して、出来るだけ年間入手できる食材であること。

以上の条件を踏まえて、4年生が考えたお弁当は「ふるさと発信弁当」!
中身は・・・
たこ飯,がめ煮,じんだ煮,めんたいこ入り卵焼き,焼うどん春巻き,酢の物,大豆とじゃこのかりんとう,トマトのコンポート  の計8品です。
工夫したところは、小倉で昔から愛されている焼うどんを春巻きにして新しい感覚で食べやすくした点と、デザートを果物ではなく地元で取れる野菜(トマト)で作った点だそうです。
大豆とじゃこのかりんとうは、メンバー全員出身地は違えど、同じ材料で同じような調理方法で給食のメニューにあったよね!と話が弾んだことから、喫食する人も懐かしさを感じてくれるのでは?とメニューに加えたのだそうです。
材料費が1000円以内とはいえ、いずれ商品化を!という目的のコンテストですので、かなり内容がリッチなお弁当が勢ぞろいしており、ふるさと発信弁当も1食936kcalとかなりエネルギー量が高いお弁当となりました。

コンテストの応募総数は約100作品で、大賞作品は2014年2月22日、第14回小倉食市食座で販売されるそうです。
詳しくは、こちら・・・旦過わいわい総選挙 https://www.facebook.com/tangabentou

残念ながら大賞受賞とはいきませんでしたが、アイディア賞として旦過市場お買物券5000円分をいただいたそうです(決して、お金目当てではありません!)。さて、お買物券、何に使ったのでしょうか、、、
これからも、どんどん栄養学科の学生のみなさんにはいろんなことにチャレンジしてほしいと思います。

掲載記事(リビング北九州11/30日号)を持って受賞の喜び!を噛みしめる4年生!

掲載記事(リビング北九州11/30日号)を持って受賞の喜び!を噛みしめる4年生!