ゼミ活動で、フィールドワークを行いました。

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昨年秋、北九州市立大学地域創生学群の学生たちと共同で「門司港女子旅」を成功させた、観光文化学科の木沢ゼミ(観光事業論)では、5月31日、関門地区をフィールドワーク(FW:社会調査)し、同学群の学生と交流を行いました。

両大学の学生は、それぞれ門司港レトロ地区に拠点を構えて持続的な活動を行い、「地域の活性化」が共通の目的であることから交流を続けてきました。昨年は初めて実際の共同企画を実施しました。

ゼミ学生たちはFW当日、門司港レトロ地区の「指定管理者」から制度の仕組みやその取り組みのセミナーを受けた後、汽船で下関に渡り、ちょうど下関市と「れとろこまち」の共同企画「出張!れとろこまち」が実施されている現場を見学しました。

その後、関門人道トンネルを歩いて門司港の和布刈(めかり)地区へ、そこからは観光トロッコ列車に乗車してレトロ地区に戻り、観光客の回遊性を高める仕掛けを体験しました。

そして、北九州市立大学の学生たちが運営する「モノはうす」において、北九州市の職員の方々を交えて、両大学の交流会が行なわれました。学生たちは、今年度の活動について約1時間半、熱心に議論しました。

このように学科の各ゼミでは、マーケティングや流通などそれぞれの特色に応じたFWを行い、キャンパスでは学びきれない社会の仕組みを学んだり、活動を深めています。

 

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