東京インバウンド観光研修 -これからの就職活動について

観光文化学科 3年 百武 千穂

 2015年9月14日から17日まで、東京インバウンド観光研修に参加しました。インバウンド観光研修ということで、羽田空港の見学や、日本政府観光局・ホテル訪問や西鉄旅行に行きました。

私が今回の研修で一番関心があったことは、西鉄旅行に行った時に聞いたお話の内容が、私自身が思っていたことと違っていたことです。旅行会社の仕事はパッケージツアーを作成して、それを売ることだと思っていました。しかし、会社の中でもいくつかの部署がわかれていて、その中でお客様のニーズにあったツアーを作成し売っていることを知りました。

そして、採用の視点として「自分で話せることが大事」、「説得力のある面接対応が必要」と教えてもらいました。この2つの事からわかることは、コミュニケーション力と文章力が必要だということです。この2つの力は西鉄旅行にかかわらず、就職するにあたって欠かせないものだと思います。

各訪問先でたくさんの話を聞きましたが、接客業としてまずお客様のニーズにあったものを提供する、このようなおもてなしがリピーターを作り、その結果が自分のやりがいになったり企業を盛り上げたりしているのだなと思いました。

今回の研修を通して、企業の知らないことを知ることができました。企業を知ることはこれからの就職活動にとって大切だと思うので、参加してよかったと思います。これからの就職活動に向けて、積極的に自分の意見を言うことや『書く』ことを重視してコミュニケーション力・文章力をつけていきたいです。

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日本政府観光局での研修            西鉄旅行での研修

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