東峰村応援隊の活動報告(キャンパス編)

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    観光文化学科3年 三田真由佳

私達は地域活性化のプロジェクトの一環として、学生の視点で東峰村の魅力を再発見し、そしてそれらを観光資源として発信することで、少しでも多くの人に東峰村に目を向けてもらおうと活動してきました。そのため、昨年から「東峰村応援隊」を結成して取り組んできました。

「村の魅力マップ」を作成したり、現地で農家の方々のご指導で、学生が米やサツマイモを植え付け、収穫した農産物に付加価値をつけて販売するという活動です。

1112日から2週間を「東峰村応援ウィーク」として活動しました。キャンパス内では、収穫したお米を生協の食堂でご飯として提供し、サツマイモを「焼きイモ」にして販売しました。また東峰村のもち米を使用したお餅を実際に校内でつき、販売もしました。

これらの活動は学生の小さな力で行ったものですが、学生だからこそできること、今の私達が地域活性化のためにできることに、積極的に挑戦することの大切さと、その必要性に改めて気づかされました。

この活動を通して観光という新たな光で、もっと東峰村が輝くまちになるように、女子大生だからこその着眼点を大切に、今後もこの活動を続けていきたいと思いました。

学生ができる小さな活動ですが、その一歩一歩はきっと地域と地域、そして人と人をつなぐ架け橋になるのだと私達東峰村応援隊は信じています。

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