東峰村応援隊の活動報告(門司港レトロ編)

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 観光文化学科1年 丸山渚(左)

 

西南女学院大学観光文化学科の学生でつくる『東峰村応援隊』に参加しました。このグループは、福岡県・大分県の県境にある東峰村と協力し、私たち女子大生が学ぶ「観光の力」を利用して東峰村の魅力を見つけ、地域おこしを共にしている協力隊です。
 私たちは、学科のイベントである「グリーンツーリズム体験研修」で、年に2回東峰村に行き、農家の方々のご指導で農村体験をさせていただいています。

今年の秋にそこで収穫したお米やサツマイモを含む村の農産物を販売する活動を、「東峰村応援ウイーク」を設定して、キャンパスの内外で行いました。

11月15日には、門司港レトロ地区で開かれた「グランマーケット」で、東峰村の農家の方々と一緒に販売しました。美味しい柿やみずみずしい取立ての野菜、新米には「れとろこまち米」と名づけて販売し、他にもサツマイモ詰め放題のイベントを行いました。

私たち1年生は、学科の学生がレトロ地区で運営している「きものレンタルステーション"れとろこまち」のきもの袴を着て、そのお手伝いをしました。どうしたらお客さんに買ってもらえるかを考え、小さな子供たちを対象とし、きもの袴姿の私たちとじゃんけんをして「負けたらお米をプレゼント」という遊びを入れながら販売しました。

可愛い子供たちとも触れ合えることができ、お米をもらってよろこぶ子供たちはとても微笑ましかったです。また、さまざまな世代ごとに、どうすればより買っていただけるかを考える機会があったお陰で、これからの将来の観光業の仕事に役に立つと思いました。
 東峰村の農家の方々が、毎日汗水流して作っているお米や野菜を、私たち女子大生が協力し一緒に販売するという経験は貴重であるとともに、それが地域活性化にも繋がり、とてもいいことだと思います。

 

 

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