博多港クルーズセンター研修について

観光文化学科 大馬咲

  2017年7月30日、私たちは博多港のクルーズセンターを訪問させていただきました。現在、博多港はクルーズ船寄港回数が日本一となっているほど、とても重要な寄港地です。主にクルーズ船は中国人の方々が多く利用されています。それに比べ、日本人はあまりクルーズ船になじみがなく日本人の利用者数は少ないとも伺いました。クルーズセンターでは今後も多くのクルーズ船や観光客を迎えるための取り組みなどを行っています。

私は観光立国を目指す日本にとってクルーズ船は外国との新たな架け橋となる重要な交通手段でもあると考えます。この研修に参加するまで全くと言って良いほどクルーズ船に関する知識を持っていませんでしたが、この研修でクルーズ船に対する考え方や見方が大きく変化しました。私のようにクルーズ船についてあまり知らない方々にもっと魅力が広がっていってほしいです。

また、先輩方ともお話させていただき、普段の生活では得ることのできない経験をさせてもらいとても良い刺激になりました。

研修に行くからこそ得られるものが多くあると改めて思ったのでこれからも多くのことを経験し、ここで学んだことをしっかり今後に生かしていきたいと思います。

2017 博多港クルーズセンター P73000642017 中国上海から来たクルーズ船 P7300054

博多港クルーズセンター          中国上海から来たクルーズ船

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