北九州クルーズ観光研修について

北九州クルーズ観光研修について

観光文化学科3年生

松本菜緒

 クルーズ船の下見では、入港から出港までの、一連の流れを把握することができました。この1日の中で感じたことが大きく分けて2つあります。

1つ目は、御出迎え・御見送りについてです。今日御出迎えをしたとき、クルーズ船のお客様方が、これからの旅を楽しみにしているような表情をしていて、とても温かい気持ちになりました。クルーズ船から降りてきた方々が、良い気持ちで旅を楽しめるように、精一杯の「おもてなし」をしたいと思いました。

2つ目はイベントについてです。ご当地のゆるキャラがいたり、着付け体験ができたりと、その土地ならではの特徴が現れていました。特に着付け体験はとても賑わっていて、良い雰囲気でした。1つ気付いたことは、英語表記についてです。どのイベントのスペースも、英語表記でメニューやお店について書いた看板を置いていましたが、日本語表記より英語表記の文字が小さく、あまり目立っていませんでした。もう少し大きく目立つようにすると、観光客の方々も引き付けられるのではと思います。

また今日は、北九州港クルーズセミナーを受けました。クルーズ船での旅は、ホテルごと移動している様な状態であるため楽だということ、1度の旅で多くの土地を訪れることができるということなど、メリットがたくさんあるということがわかりました。クルーズ船の中は、何日いても飽きないようなお店やイベントがたくさんあるそうです。値段も思っていた以上に高価ではありません。1度クルーズ船での旅に行ってみたいと思いました。

残りの3回の研修は、下見で学んだことを生かして1番良いおもてなしができるように頑張ります。

1 松本さんクルーズ研修      2 松本さんクルーズ⑫

   着付け体験           観光客との交流

 

コメントは受け付けていません。