北九州クルーズ観光研修の感想

北九州クルーズ観光研修の感想

観光文化学科4年生

片岡南海

 今回初めて北九州港でお出迎え、おもてなし、お見送りをして、今まで自分たちがイメージしていたものと違うところが大きく分けて二つありました。

一つ目は、一度に大勢の人がクルーズ船から降りてくると思っていましたが、保安検査などの関係で数名ずつ時間をかけて出てくる点です。私たちが考えているおもてなしイベントでは、実際に観光客の方に体験してもらうものですので、待ち時間が短くなるような工夫をしなければならないと考えていましたが、それよりもどのようにしたら興味を持ってもらえるか、どのようにしたらより楽しくなるかを考えるべきだと思いました。

二つ目は、外国人の方に対する意識です。最初はどのように接していいか分からず、緊張もあっておどおどしてしまいました。しかしみなさん本当に優しく、気さくに話しかけてくださったので、私たちも自分から積極的にコミュニケーションをとることができました。特にクルーの方が楽しまれていたのが印象に残っています。私たちが分かる英語、時折日本語を交えながら話しかけてくださいました。この研修の大きな目的である「外国人の方とコミュニケーションをとる」ことが、下見の段階でできたことはすごく良かったと思います。

最後に、お見送りのとき少し寂しさがありました。短い時間でしたが、この体験は私たちの心に強く残るものでした。観光客のみなさんにとっても、一生の思い出に残るようなおもてなしをしたいと思いました。

1 片岡さん   2  片岡さん

歓迎 クルーズ船観光客     ようこそ 北九州へ

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