東京研修

東京インバウンド観光研修について

観光文化学科1年 安冨璃緒

   私は、今回東京インバウンド観光研修に参加してみて、この4年間で語学力と協調性を高めようと、強く思いました。私は、将来日本航空の客室乗務員になりたいと考えています。この研修では、JALの機体工場見学に行って、日本航空で働くスタッフの方々のお仕事の紹介や、飛行機が飛ぶ仕組み、羽田空港の概要の説明などを聞きました。また、パイロット、航空整備士、客室乗務員や空港スタッフの制服を着る体験や、格納庫の見学もしました。展示エリアには、JAL/JASの歴代の制服や、JALグループが歩んできた歴史について、年代ごとにわかりやすく紹介されている大年表などがありました。私が、このJALの機体工場見学で、とても印象に残っていることは、客室乗務員の制服を着たことです。私は、実際に客室乗務員の制服を着たとき、とても興奮しました。将来この制服が着れるように、4年間勉学に励み、色々な経験を積んで、自分の視野を広げようと思いました。

この東京インバウンド観光研修は、私にとって、とても良い研修だったと思います。JALの機体工場見学以外にも、ホテルや旅館、旅行会社の見学にも行きました。私は、この研修で語学力と協調性が大切だということを学びました。また、日本航空の客室乗務員になりたいと強く思いました。この研修に参加する前は、日本航空の客室乗務員になるには、どんなことをすればいいのか、何が必要なのか、よくわかりませんでした。しかし、この研修で、その答えがみつかりました。どこの見学に行っても、みなさん口を揃えて、必要な資格はあまりなく、大事なのは、語学力と協調性、あとは今のうちに色々な経験をすることだとおっしゃっていました。大学で座って勉強するだけでなく、こうやって研修に参加することで、大学で学べないこともたくさんあるので、私は、これから他の研修にもたくさん参加したいと思いました。また、研修に参加することで、まだ将来何になりたいか決まっていない学生にとって、良い参考になると思います。今回、このような素敵な経験をさせてくださった先生に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

安富さんの写真2  安富さんの写真① 

客室乗務員になりたい

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