福岡中国総領事館の訪問

                  福岡中国総領事館の訪問

観光文化学科3年 徳本 杏実 日吉 真保

2回目のゼミ活動では福岡にある中国領事館へ伺いました。

通常領事館は、留学の際に必要なVISAなどを申請するだけの場所という事以外はどのような業務をしているのか知りませんでした。今回の研修では中国人の職員の御二方から領事館についての説明を受けました。職員の方が教育と科学技術の担当であったため、中国人学生における留学の現状や文化交流、経済協力、政治等の説明をしてくださいました。また領事館は、先ほど私が述べていた通り、VISAの発行や自国民の保護、国際会議や日中の友好を図るための場として使用されているそうです。特に興味深かったことは、福岡は中国と日本をつなぐ1番骒近な架け橋であり、友好親善を図る為に様々な行事が行われていて、パーティーや大会などが開催されている所です。私たちが訪れた数日後には餃子パーティーが開かれていました。私は以前海外留学をしていたのですが、その際に中国人と交流する機会が多々ありました。異文化交流はお互いの文化や価値観を知ることが出来、自分の考えを広げることが出来ます。特に福岡は中国人留学生が多いことから、このようなイベントに出席すると多くの出会いや学びを経験できると思うので、ぜひ参加して頂きたいのと自分も参加したいなと思いました。

そのほかにも私たちが中国語の授業を受講していたことから、「なぜ中国語の授業を受講したのか」という質問をされました。私の答えは「中国語の発音が面白かったから」という安直で面白味のない答えを出してはいましたが、職員の方々は笑顔で話を聞いて下さり、その答えに対して中国語には四つの発音があるから難しい事、しかしその分覚えることが楽しくなる事等を優しくアドバイスして頂き、中国語の学習をもっと積極的に励もうと思いました。

領事館の方々は学生の私たちにとても優しく接してくださり、このような機会に参加できたことが、とても嬉しいです。今回領事館を訪問したことで、異文化交流についてより考えるきっかけにもなりました。

写真 領事館徳本日吉 左    写真 徳本日吉 右 IMG_0695

 

 

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