報告会で見えたおもてなしイベントの成果と課題

  報告会で見えたおもてなしイベントの成果と課題

観光文化学科4年生

片岡南海 真高榛菜 三宅香菜

今回の地域貢献活動報告会への参加は、私たちにとって貴重な体験となりました。ゼミで一年間取り組んできた「北九州クルーズおもてなしイベント」を振り返り、まとめ、人に伝えるということは簡単なことではありませんでした。しかし先生からアドバイスをいただき、自分たちで工夫することにより、分かりやすく、そして私たちらしく発表できたのではないかと思っています。

また、多くの方々がこのおもてなしイベントに興味を持って発表を聞いてくださり、私たちがやってきたことの意義を改めて実感することができました。

その中で、特に刺激を受けたのは質疑応答でした。私たちが、外国人は漢字に興味があったこと、その漢字の意味を教えたことに対して、「その漢字の成り立ちについては説明しなかったのか?」という質問が出ました。このイベントの活動中、「漢字の成り立ちの説明もしよう」といった意見が一度も出ていませんでした。まさに私たちとは違った視点であり、盲点でした。

このように、今回の報告会で見えた北九州クルーズおもてなしイベントの良さと改善点を後輩たちに引き継ぎ、より良いものにしてもらえるよう託したいと思います。

地域報告会① P3090002  地域報告会 ② P3090051

地域報告会 ③ P3090039  地域報告会 ④ P3090054

 

 

 

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