福岡空港とヒルトン福岡シーホークを訪れて

 福岡空港とヒルトン福岡シーホークを訪れて

観光文化学科3年生

小田﨑 唯

3月26日、観光文化学科の1年生と2年生総勢30名で福岡空港の国内線と国際線、ヒルトン福岡シーホークへ研修で行きました。私自身のこの研修に参加した理由としては様々な業界を見てみたい、普段学校で習っている「おもてなし」や「ホスピタリティ」を実際に自分の目でお客さんの立場でなく働いている側の目で見てみたいというものでした。

まず福岡空港の国内線の研修でした。入社してからのお仕事内容や普段お客様の前に立つ上で大事なこと、普段は入ることのできない所に行き実際の業務を見ることができました。すごく心に残った言葉は「常にお客様に見られていると思って笑顔でいること」です。私も福岡空港を利用したことがあるのですが、ついグランドスタッフの方や客室乗務員の方々がかっこよくて見てしまいます。研修中も細かいところまで気を遣われているなと思う場面が多々ありました。私にとって空港は旅の一番最初の楽しみです。これから待っている非日常の楽しみの入り口だと思っています。だから空港にいらっしゃるお客様もきらきらして見えます。今回の研修で、空港で働かれている人達の徹底された管理とおもてなしの精神のおかげで毎回の旅行の始まりが楽しいのだと思いました。

次にヒルトン福岡シーホークへ行きました。1時間ほどヒルトンホテル、就職活動についてのお話を聞きました。ヒルトンホテルが大事にしていることはボディ(身体)、マインド(意識)、スピリット(精神)です。これは学生の私達も大事にすべきことだと感じました。学生というよりもっと広い意味でこれから生きていく上で大事なことだと思います。ヒルトンホテルの素敵だなと思ったところは、社会貢献活動をしているところです。会社で活動をしたい人を募集して現地に行くそうです。私も社会人になっても何らかのかたちで仕事以外で社会貢献をしたり、別のコミュニティに参加したいと考えているので就職活動をする時はこのような所にも着目すべきだと思いました。他にもチームメンバーイベントが行われたり、いつもお世話になっている家族や友人を招待して立食形式の食事会をするイベントもあるそうです。

これから私はインターンシップや就職活動が始まります。会社名や知名度、給与、手当などだけを見るのではなく会社の方針や行っている活動などもっと深いところまで調べて、自分の中の軸をぶらすことがないようにしていきます。

小田崎さん1     小田崎さんホテル写真 P3260256

 

 

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