ユニバーサルスタジオ・ジャパンで「テーマパークのお仕事」セミナー

観光文化学科の学生33人は、9月23日から4日間、ユニバーサルスタジオ・ジャパン(USJ)で「テーマパークのお仕事」セミナーを受けてきました。

これは、USJが教育プログラムとして企画しているもので、事前研修「想像する」、パークに来場して楽しみながら仕事を「観察する」、そして事後学習「ふりかえる」の3段階で、テーマパークの仕事について学ぶ企画です。さらに本学科ならではのスペシャル企画として、テーマパークを楽しんだ夜に、宿舎で実際にUSJスタッフの方から話を聞くプログラムをセットしました。

例えば、人気アトラクションの「ジュラシックパーク」を楽しみながら、ジャングルの樹木を生育管理する仕事、ゲストが水をかぶっても安全なように水質を管理する仕事、水にもぐってボルトの緩みをチェックする仕事など、普段は気づかないようなテーマパークの仕事に気づくことができました。

これらの仕事についての気づきは、就職でも大変重要な要素です。「人と接するのが好きだから旅行会社」という単純なことではないことに早く気づいて、自分の特性を知る(自己分析)と、その仕事に求められる能力を知る(業界研究)という両面がとても大切なことを学びます。観光文化学科では、これらの「お仕事セミナー」をシリーズ化して学生に提供しています。

  

  

 

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