東京研修で感じたこと

東京研修で感じた事

観光文化学科1年 別所 明果

 私が今回の東京研修に参加した主なきっかけは帝国ホテルのレストランでの食事、JAL機体工場見学、西鉄旅行会社など私の憧れである職場に訪問する事が出来る事からこのような貴重な機会を無駄にしたくはないと感じると同時に自分自身の将来の職業選択に大きく影響すると思い、今回参加させていただきました。

この東京研修で一番印象的だったのは帝国ホテルでした。訪問してまず初めにホテルで食事をしました。バイキングでの料理はどれも格別で幸せな時間でした。食事をする中で数々の発見がありました。それらはホテルのスタッフ皆さんのお客様への的確で素早い対応の中にありました。すぐに私達の求めている事に気づき食器を下げるなど様々な配慮をして下さいました。スタッフのこのような気遣いがあったからこそ私達は気持ち良く食事をする事が出来たとすごく感じました。ホテルのロビーでは様々な仕事をされているスタッフの方がいて、お客様は外国人旅行者の方が多い事が分かりました。そんな難しい環境でもスタッフの方は柔軟な対応をしていました。その姿を目にして私は尊敬と憧れの気持ちが強くなっていきました。中には英語や中国語だけではなく韓国語やスペイン語を話せるスタッフもいるそうです。何人かのスタッフの方に「仕事をする上で気をつけている事」について質問させていただいた所、全てのスタッフの方が「笑顔で対応をする、お客様の要望に一歩踏み出して対応する」と答えました。同じ職場で同じ志を持って働いている事は本当に魅力的で一体感のある素晴らしい職場であり、そして世界から大きな評価を受けている事に納得をしました。

他の観光業を企業訪問させていただいた際にもホスピタリティ(おもてなしの心)は重要であるとおっしゃっていました。その時私は対応力、語学力は仕事をする上で必要不可欠であると思いました。また「学生時代に海外に行く事で他国や日本の素晴らしさを知れる」と西鉄旅行の方がアドバイスをしてくださったのでプライベートで旅行を行く機会を増やし、様々な国での海外研修が多くあるこの学校で色々な経験をしていきたいと思います。この東京研修でこの先待ち受けている就職活動について真剣に考え、学ぶ事が出来たので参加して良かったと心から思いました。

1別所さんの写真IMG_4571 (2)     2別所さんの写真IMG_4571 (1)

 

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