“れとろこまち”が北九州市観光協会より表彰されました

観光文化学科の学生が門司港レトロ地区で運営する「きものレンタルステーション“れとろこまち”が、北九州市観光協会より表彰され、11月1日、リーガロイヤルホテル小倉での授賞式がありました。

この賞は、同観光協会の「ホスピタリティ賞」で、今年で第18回目、北九州を訪れる観光客に対する優れた「おもてなし」の活動を平素から行なっている団体・個人に贈られるものです。“れとろこまち”が学生だけで運営され、大正時代のきもの・袴を観光客に着付て、街歩きを楽しんでもらうという活動を、高く評価していただいたものです。

今年度は、同じくレトロ地区で“れとろこまち”とも協働して活性化に取り組んでいる北九州大学の学生グループ゚も表彰されました。

授賞式には、運営の中心となる木沢ゼミの4年生、一ノ瀬葵さんと岸本りいまさんが、きもの袴姿で出席して受賞してきました。

       

コメントは受け付けていません。