学生による企画で、学科入学志望の高校生向けツアーを実施しました。

学生が、観光文化学科を志望する高校生向けに「Deepな北九州発見ツアー」を企画し、これをオープンキャンパスに来学した高校生に参加を呼びかけてきましたが、11月3日、10人の高校生の参加を得てツアーを実施しました。

学生は授業で、「観光資源はどの地域にだって埋もれている。それを発見し、磨いて、情報発信することが大切」ということを学びます。企画した学生は、実際に北九州の各地を回って、高校生を観光客に見たてた魅力を探してきました。映画「海猿」や「ザ・マジックアワー」のロケ地、門司港と小倉の小物屋さんなどを観光資源としてツアーを企画し、当日はツアーの添乗員とガイド役を務めました。

門司港レトロでは、学生が運営する「きものレンタルステーション“れとろこまち”」で、高校生は大正時代のきもの袴に着替えて町歩きを楽しみました。実際に学生がお店を運営していることに対して、大きな関心をよせていました。

今年初めての企画ですが、入学志望する高校生には学科への理解を深めてもらい、企画する学生は授業での学びを実践するよい機会となりました。この高校生から実際に入学する人が出れば、企画した学生も達成感を味わえることでしょう。

   

    

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