プサンで、韓国人観光客の北九州への誘致活動を行いました。

「きものレンタルステーション“れとろこまち”」運営の中心となっている観光文化学科木沢ゼミ(観光)の3年生11人が、11月9日、プサンで、韓国人の北九州への誘致活動を行いました。

これは、北九州に本拠を置く航空会社・スターフライヤーが7月より北九州―プサン間に就航したのを機に、多くのプサン市民に北九州の魅力を知ってもらおうとするもので、北九州市とスターフライヤー社の強力なご支援のもとに実現したものです。

学生たちは、大正時代のきもの袴姿で、プサン市役所、韓国観光公社などの公的機関のほか、日本向けのツアーを企画する旅行会社数社を訪問し、ハングルの“れとろこまち”のチラシを配って北九州の魅力をアピールしました。

このような着物姿のパフォーマンスは行く先々で大きな反響を呼び、学生の自主的な活動であることが好意的に受け止められました。学生たちはさらに、グリーンツーリズムで収穫したお米“れとろこまち米”を行く先々でプレゼントし、大学が観光の力を活用して地域の活性化に取組んでいることもアピールしました。

この様子は、プサンの地元紙3紙にも取り上げられました。

   

 

 

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