“れとろこまち”の今年度の営業が終了しました。

観光文化学科学生が、門司港レトロ地区で運営する「きものレンタルステーション“れとろこまち”」の今年度の営業が、11月末で終了しました。このため、この運営の中心となる木沢ゼミ(観光)の3年ゼミ学生が、12月9日の日曜日を利用して、きものの整理、冬越しのための保管作業やお店の掃除などを行いました。

今年度は、春と秋の2シーズン4ヶ月強の営業でしたが、昨年に増して社会の関心を集めました。テレビや新聞で多く取り上げられ、オープンキャンパスにくる高校生の中にも知っている人が少なくなく、また北九州市観光協会から表彰されたり、市のイベントに「キャンペーンガール」として活躍するなどしました。

11月には海外(韓国・プサン)へ行き、北九州を拠点とする航空会社・スターフライヤーと協力して北九州への観光誘致活動を行うなど、初めて国際的な活動を行いました。運営には木沢ゼミの学生以外に、学科の多くの学生が「サポーター」として参加しました。こういった自主参加型の社会貢献活動が、就職活動にもよい影響を与えています。

       

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