今年も観光の現場で活躍する学外講師の特別講義を聴講しました。

2012年12月15日、土曜日を利用して3人の講師をお招きして「特別講義」を開催しました。

これは、「観光産業入門」「国内旅行実務」「旅行商品企画論」といった正規の授業で学んだ観光産業、観光行政などについて、その第一線で活躍しておられる方々からお話を聴くことで理解を深めようとするもので、毎年行われています。

2011年に続き日本を代表するテーマパークや観光土産販売促進に携わる方のほか、今年はさらに、北九州市を代表する観光資源である門司港レトロ地区を、行政の立場で振興を図る市・レトロ課の方に講師をお勤めいただきました。いずれも普段は聴くことのできないリアルな内容で、大きな教室を埋めた聴講学生は聴き入っていました。

観光文化学科では、他にも正規授業「地域総合研究」で、毎回このような各界で活躍される講師をお招きしています。このような学習が、学生が早くから実社会の仕組みや実践を学び、職業感覚を養う効果につながっていくことが期待されます。

   

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