お仕事セミナーシリーズ「航空・空港のお仕事セミナー」で見た職業

2013年3月5日にスターフライヤーによって実施されたセミナーに参加した学生の感想を、同社へのアンケートから抜粋しました。このセミナーシリーズは、表からは見えない仕事に目を向けることが主な狙いで、航空会社の仕事も、グランドスタッフやキャビンアテンダントは利用者が接するのでよく知られていますが、その仕事の隠れた苦労や、ましてや整備や運航管理などの仕事はその存在すら気づくことは稀です。

セミナー参加の学生たちの目にはどう写ったのでしょうか。

■本田菜摘さん(2年生)
運航管理部では、機体の離陸や上空での指示を出す役割があり、とても責任の大きな仕事だと感じた。また機体の見学では、救命胴衣の着用させていただきとても貴重な体験をさせていただいた。乗客の安全を守る仕事はやりがいのある仕事だと思った。
学生の声

■須藤茜さん(2年生)
目に見えるところで働いている人たちだけでなく、裏でも多くの人たちが働いていて航空会社が成り立っていることが改めてわかりました。私も航空会社で働けるように、今できること、まず英語力をもっと身につけたいと思いました。
学生の声

■岩本華奈さん(2年生)
他の航空会社との差別化がよくわかりました。「言われる前に気づく、1人1人に気を配る」という言葉がとても印象に残りました。これがスターフライヤーのサービスの強みなのだなと思いました。
学生の声

■西澤晴佳さん(1年生)
接客はもちろんのこと、CAさんや機長さんとのブリーフィングというものを通じて、私たちの旅のスタートをいかに快適なものとなるよう考えてくださっているのか、ということが伝わってきました。
学生の声

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