「福岡x北九州・学生による街の魅力発信プレゼン対決」で優勝しました。

福岡市と北九州市で、それぞれの街の魅力を発信する活動に取組んでいる学生グループがその取り組みを紹介するプレゼン大会が、両市の対決という形式で、3月19日に小倉の「まちなかESDステーション」で開催されました。この大会で、観光文化学科学生の“れとろこまち”が見事優勝しました。

このイベントは、北九州の10大学が連携して多文化共生やまちづくりなどを担う人材育成の拠点として、3月17日に新規オープンした「まちなかESDステーション」のオープニングイベントの一環として開催されたものです。福岡からは九州大、福岡女子大、福岡女学院大のチーム、北九州からは北九大、本学と、九州国際大・九州共立大・東亜大の混成チームの3チーム、合計8大学6チームが参加しました。

“れとろこまち”チームは、観光文化学科の礒崎さん、伊藤さん、草村さんで構成され、この取り組みが地域の活性化にどう貢献しているかを、観光消費額と滞在時間の向上という具体的な数値を挙げて発表しました。実行委員会で選ばれた審査員4人と、当日の視聴者約100人の投票で審査され、優勝したものです。

九州の国公立大学などのチームは、さすがに日ごろの取り組みも活発で、プレゼン技術もすばらしいものがありましたが、本学科の学生がそれを上回ったということで、大きな励みになりました。

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