今年もグリーンツーリズム体験をしてきました

観光文化学科の学生19人は、6月15日から1泊2日で、東峰村へグリーンツーリズム(農山村観光)の体験に行ってきました。今年で4年目です。春は田植えとサツマイモの苗付けで、地区の農業生産者の方々の指導を受けて、2時間半ほどの農作業を体験しました。初めて素足で田んぼに入る学生も多く、小川で足を洗い、マキを割ってお風呂を沸かすなど、貴重な体験をしました。

こういった体験は農山村では日常的なことですが、都会で育った子供たちやその親たちにとっては、それが「観光資源」となることの気づきが大切であることを学びました。

夕食後も、村の少子高齢化の深刻さと、活性化の取り組みについてお話を聞きました。

秋にはこれらを収穫しますが、昨年同様に門司港レトロ地区において、農家の人々と学生が一緒になってこの収穫物や野菜など村の農産品を販売することになっています。

このように観光文学科では、キャンパスでの学びを社会との深い関わりの中で実践してみることを重要視しています。こういった学生の積極的な学びの姿勢と「気づき」が、高い就職率を上げる一因となっていると考えられます。

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