低学年向け就職懇談会「夢実現へのアプローチ」を開催しました。

観光文化学科は7月4日、低学年学生向けに、4年生の観光関連産業への内定者との懇談会を開催しました。観光文化学科に入学してくる学生の多くは、将来の職業を観光関連産業に見据えています。しかしそれは漠然としたもので、具体的に何をしていいのかもわからないまま、つい「ゆるい」日常生活に流されてしまいがちです。

そこで学科では、実際に観光関連産業に内定した4年生を招いてその学生生活をふり返ってもらい、「やっておいてよかったこと」あるいは逆に「やっておけばよかった」と反省することなどの話を1、2年生が聞くことで、自分の夢実現へのアプローチを具体的にイメージし、モチベーションを高めてもらうこととしました。

航空会社(客室乗務員)、旅行会社、ホテル、ブライダルの人気4業種の内定者は、自分の3年間半をふり返ってみての反省やアドバイスを熱く語ってくれました。約30名の下級生参加者は目を輝かせながら聞き入り、活発な質問をしていました。

低学年向けのキャリア形成プログラムは今年初めての企画ですが、学科ではこれらを就職課の「就職活動」支援と並行して、「キャリア形成」支援の観点から「キャリ・ナビ(キャリア・ナビゲーション)」と名づけて持続的に行うこととしています。

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