第3回「日本まちあるきフォーラム in北九州」で、学生が活躍しました。

このフォーラムは、長崎博覧会のまち歩き企画「長崎さるく」の成功を契機に、「まち歩き」で街の活性化に取組む全国の自治体やNPOなどによって実施され、今年は、長崎、青森に続いて3回目となります。北九州市制50周年記念事業として、10月5日から2日間、北九州国際会議場メーンホールを主会場に、分科会や市内各地でのまち歩きが行われました。

観光文化学科には、早くから主催者より「れとろこまち」の参加が要請され、学生たちが準備してきました。学生たちは、分科会「学生によるまちの活性化の事例報告」での発表と、門司港レトロ地区における「れとろこまち」のきものを着用した「おさんぽこまちin 門司港~女子限定 雑貨・カフェ巡り」企画を受け持ちました。

2日間、学生たちはフォーラムに参加し、発表やツアー実施などと大活躍しました。

観光文化学科の学生が、キャンパスでの学びを地域活性化に生かす社会貢献プログラム「きものレンタルステーション“れとろこまち”」は、3年目に入り、10月5日から2か月間の秋の運営を再開しています。

DSCN1620 DSCN1626 DSCN1633 DSCN1748 DSCN1697

コメントは受け付けていません。