1年生のときに参加しておいてよかった・・・韓国研修旅行

観光文化学科1年 北崎彩加

西南女学院大学観光文化学科に入学し、たくさんの研修をプログラム化した「夢実現プログラム」というものがあることを知って、昔からの憧れであった海外での研修に参加しようと考えました。しかし、初めての海外だったので、不安も大きく、まずは身近な韓国の研修に参加することを決めました。

現地では私たちと同世代の学生たちと交流をしました。一緒にプルコギを食べたり、ソウル市内で買い物をしたりと様々なことを体験しましたが、最も印象に残ったことは韓国の学生たちの流暢な日本語でした。日本語や日本文化を勉強している学生が来てくださると聞いていたものの、共通語である英語で話すことになるだろうと考えていました。しかし、実際会ってみると、私たちとほぼ変わらない日本語を話していました。

その学生たちと会って、お話して、率直にすごいなと思ったと同時に、自分が情けなくなりました。自分と同世代であるにも関わらず、日本語を話せしかも自分の意見をきちんと言える韓国人学生と、日本語しか話せない日本人のギャップに少なからずショックを受けました。しかし、それと同時に自分も負けてられないと思えました。

今回の研修旅行は私にとって初の海外ということもあり、初体験のことが多く、これからの研修や海外旅行に活かせるような経験でした。また、せっかく観光文化学科に入学したのだから、できる限り多くの国、文化を見て、体験したいと考えています。本当に1年生のときに参加しておいてよかったと思いました。

052 空港で
北崎写真

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