夏の就活支援セミナーを開きました。

観光文化学科では、7月26日、4年生の就職未内定者向けに、夏休み中の就職活動を激励するためのセミナーを開きました。講師に地元百貨店の井筒屋人事部ご担当者を招き、企業は書類や面接で、学生のどこをどうみて判断しているのかを、具体例を挙げてお話いただきました。

就職での書類や面接審査は、一般のテストなどとは異なり、何点とれたのか、落ちた場合でも何が悪かったのかが本人には全くわかりません。そのため、一生懸命受けこたえしても結果がでないときには、精神的に落ち込むことがあります。このセミナーでは、そういった一生懸命就活をして結果が出ない学生に、もういちどやり方を考え直してもらう機会となりました。

観光文化学科は、学科設立以来、今年3月の卒業生で3期となりましたが、連続して90%以上の高い就職率をあげています。

  

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