ブライダルセミナーで受けた感動

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観光文化学科1是本千穂(写真右)、木村梨菜(写真左)

1年生の私たちにとって初めてのブライダルお仕事セミナーに参加し、緊張と楽しみでいっぱいでした。

このアーフェリーク迎賓館には『ホワイトハウス』と『ヴィクトリアハウス』の2つの挙式場があり、どちらも素敵な会場でした。

白とピンクを基調としたふんわり可愛いらしく明るい『ホワイトハウス』のチャペルのライトは、全部で99個あり、100個目のライトは、新郎新婦が2人で付けていこうという意味が込められているそうです。

一方、黒を基調としている落ち着いた感じの『ヴィクトリアハウス』のチャペルの両側には、中身が真っ白な本がたくさん並べられており、その真っ白なページを新郎新婦で思い出を作っていこうという意味が込められています。

私は、この2つの意味を聞いてとてもロマンチックで素晴らしいなと感じました。

支配人やウェディングプランナーのお話も聞きました。ブライダルに関わる様々なお仕事や、プランナーの細やかな演出など、学生の私たちにはなかなか聞くことの出来ないお話をしてくださいました。最後に、プランナーの方が新郎新婦に合ったオリジナルのテーマで実際に作ったエンディングのビデオも見させていただいたのですが、感動のあまり涙を流しました。ビデオからは、一生に一度の最高の結婚式になってほしいというプランナーの思いが伝わってきました。

今回のセミナーは、これから自分の将来の職業を決めていく私たちにとってとても大切なお話だったので、貴重な経験が出来ました。

 

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