「れとろこまち」の今年の春営業が始まります。

着付け修得 課ごと会議 店内準備 店頭看板とスタッフ

   観光文化学科の学生たちが、まちの活性化活動として門司港レトロ地区で運営する「きものレンタルステーション“れとろこまち”」は、426()から今年の春の営業を開始します。

その運営の中心となる学科の木沢ゼミ(観光)の3,4年生たちは、19()20()の2日間、市内施設できもの着付けを修得する合宿を実施するなどオープンの準備をしました。1日目の宿舎では、きもの着付の講習と修得の後、昨年までの運営の課題と今年の目標などを、営業や企画など4つの課組織ごとに会議を開いて検討しました。翌日は店舗へ移動し、協働(コラボ)している観光事業者などへのあいさつ回り(企画課)、新しい宣伝チラシ配置(営業課)、きもの点検(管理課)などの作業を行い、オープンの準備作業をしました。

「れとろこまち」は今年で4年目に入ります。昨年のご利用者は約700人でしたが、調査では、きもの利用者のレトロ地区内での消費額や滞在時間が大きく向上することが実証されており、協力する北九州市の高い評価を受けています。

同時に、多くのメディアに大学・学科名とともに取り上げられ、知名度の向上に貢献しています。

また、ゼミの学生とともに多くの学科学生がサポーターとして運営に協力する体制をとっており、この実習店舗の運営を通じて学科学生は「社会で学び、社会に学ぶ」なかで大きく成長しています。

 

 

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